ゲーム実況をするなら高いフレームレート(60fps)は必要なのか?

どうも皆さんこんにちはYoutubeでゲーム実況を上げているTsubasaというものです。

今日はゲーム実況をするにあたって覚えておきたいフレームレートについてお話したいと思います。

ゲームをプレイする上で非常に重要になってくる要素の一つに「フレームレート(fps)」があります。これは Frames per second の略で、訳すと「一秒間あたりの静止画」という意味になります。

動画は静止画を連続で表示して動きを表現していますよね?30fps 60fpsというのはその静止画の数を表しているのですよ。

30なら1秒間に30枚、60なら60枚、144なら144枚です。

基本的に多いほうが動画としては見やすくなります。

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ゲーム実況においてフレームレートは超重要!

今のゲーム実況会では60fpsで投稿する人が多数派となってきて、ほとんどの有名ゲーム実況者は60fpsで投稿しています。そしてキャプチャーボードやPCがお手頃になってきたので最近ではまだ初めて1年未満なのに1080p/60fpsで動画を投稿しているゲーム実況者の方々も見かけます。

実は動画を見る上でフレームレートは非常に見る側に影響してて、実際に説明するより見たほうがわかりやすいと思うので動画を、

これはあるゲームで30fpsと60fpsのプレイ動画を横に並べた動画なのですが

右のプレイ動画のほうが滑らかなのが一目で感じつことができるでしょう。

動画にも表示されている通り右が60fpsの動画です。フレームレートが上がるだけでこんなにも動画に差がでるのです。

Youtubeは60fpsまで再生可能

フレームレートは多いほうが滑らかになるのはわかりましたね。

では動画を作る際にどれくらいにすればいいかですが、

現在Youtubeではフレームレートの上限が60fpsです。僕自身144fpsの動画を作ったことがない(ていうか撮影できない笑)のでその動画をアップしたことはありませんが、144fpsの動画をアップロードしたとしてもYoutubeのプレイヤーでは現時点で60fpsが限界です。

なので動画は60fpsでアップするのが良いと思います。

(多分144fpsの動画を作ると容量が半端じゃない)

小話

Youtubeがフレームレートの限界を30fpsから60fpsに引き上げた時、以前にアップされていた動画が60fpsで再生出来た。ということがありました。

それはアップ主がYoutubeが60fpsに対応する前から60fpsの動画をあげていたらしく。なんとYoutubeが対応したら見れるようになっていたのですね。

近い将来144fpsに対応した時、144fpsで投稿した動画がそれで再生できるかも?

720p/60fpsと1080p/30fpsだと、どっちが良いのか?

キャプチャーボードでよく見るのが「720pでは60fps出すことができるけど、1080pでは30fpsまでしかでない」というキャプチャ。あ、ちなみに

720pは、静止画のピクセルが縦に720個

1080pは、静止画のピクセルが縦に1080個

ということです。つまり、

静止画一枚あたりの画質は悪いがフレームレートは多い。

静止画一枚あたりの画質は良いがフレームレートが少ない。

これは意外と悩む点でもあります。

結果から言わしてもらうと動きのあるゲームではフレームレートの多い720p/60fpsを取るほうが良いと思います。

しかし、動きの少ないゲームでは1080pが良いでしょう。

動きのあるゲームではフレームレートがないとどうしても見えづらくなります。カクカクしているのですから当然ですね。

しかし動きないゲームだとフレームレートより静止画の画質を上げたほうが動画が見やすくなります。

60fpsで録画できるおすすめキャプチャーボード

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僕がおすすめするキャプチャーボードはAVerMediaから出ているGC550です。

このキャプチャーボードはHDMI入力の映像を最高1080p/60fpsまで録画できるので動きのあるゲームでも高画質で録画することができます。録画にはややスペックが高いPCが必要になりますが、ゲーム実況をするならこれを買っておけば間違いないでしょう。

僕も実際に使っているおすすめキャプチャーボードはこれ↓

720p/60fpsで1080p/30fpsですが、単独録画ができて取り扱いが簡単なのもあります

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