【Youtube】僕がゲーム実況で人気になった方法

みなさん新年あけましておめでとうございます。Tsubasaです。

この記事は12月から書き始めたもので、実は途中までの書きかけを今日一気に仕上げました。書き始めの頃と内容がちょっと変わったので文に変な部分もあるかもしれませんがそこのところはご了承お願います。

では新年一発目の記事行きましょうか!

実は最近Youtubeチャンネルの再生回数や登録者数が伸びてきていまして、なかなかブログに手をつけにくくなっている状況です。ブログで言う「バズっている」という状況が僕のYoutubeチャンネルに起こっています。(1/4現在チャンネル登録者11000人ほど。12/14日の記事書き始めは7700人)

それで今は動画の作成に力を入れています。ブログとYoutubeではYoutubeのほうが期待できる伸びは良いですから(しかし下がるのも早い?)

それでもブログを書きたく題を練ったところ、なぜ今僕は再生回数や登録者数が伸びてバズっているのか?について書くのが良いと思いましたので、今日はどうすればYoutubeで再生回数を伸ばすことができるのかを僕流に描きたいと思います。

これからYoutubeで自分のチャンネルを持ちたいと思っている方は1つの参考にしてください。

なお、今回紹介することはゲームをメインに実況している方向けとなりますのでそこをご了承ください。

スポンサーリンク
ad

面白ゲーム実況で売れる

面白系は当たりやすい

残念ながらYoutubeとこのブログをつなげる気はないので動画を教えれないのですが、僕がバズった動画はおもしろ系です。

動画の内容としては、毎日ゲームをする中で面白いと思った部分や笑ったシーンなどを保存しておいて、あとからつなげて一つの動画にする方法。海外ではfunny montageなどと称される動画です。日本では面白名場面集って言ったらいいかな?

大体のゲームは【ゲーム名】+ 面白  というような検索をかけられる傾向があるのでそこを狙うわけです。

なぜこれが良いかというと、検索に表示されなくても参考動画に表示される確率が高いからなんですよね。

普通の人は、ゲームの名前だけで検索する時、まず最初に見るのは大抵大物実況者の動画です。いきなりチャンネル登録者が少ないマイナーな実況者を見ようとする人は少ないのです。

しかし面白名場面集はと言うと少し変わってきます。仮に大物Youtuberが出した動画を最初に見ても、次の参考動画で違う実況者の面白名場面集をよく見ます。

これは僕のデータから言っています。視聴者が来るのは検索よりも参考動画のほうが多いです。参考動画とはスマホだと下、PCだと右に表示されているアレです。

視聴者が見たくなる動画を理解する

僕が今までで実感してきた「人が動画(特にYoutube)を見る要素」は2つあると思います。

それは「面白さ(Funny & interesting)」と「配信者が好き」の2つです。このどちらかの要素を含んでいないと視聴者は動画を見てくれません。

しかし言い返して見ればどちらかを満たしていれば見てくれるので、「面白さ」をちゃんと含んでいる面白名場面はよく見られるのです。

本当に面白いもの

しかし本当に面白いものとは何でしょうか?

僕は勝手にこのようなイメージを浮かべます。

ある世代のうち10人中5人が笑うもの

こんな感じ、ここで言う世代は、小学生、中学生、高校生、大学生、若い社会人、いい感じの社会人、おっちゃん。

最後のおっちゃんは主観でいいと思います。おっちゃん世代はYoutube視聴者率が低いので”これから”考えればいいでしょう。

んんんんん、、、僕のこの説明はちょっと難しいような気がします。僕の中のイメージを勝手に言語化しましたから笑。

なのでもっとわかりやすく考えると、「面白いけどローカルな笑いじゃないもの」というのが良く受けています。ここはまた記事にしよう、長くなそうだから(笑)

配信者が好き

さっきYoutubeの視聴者が動画を根拠は「面白さ(Funny & interesting)」と「配信者が好き」の2つのうち、どちらかを満たしている必要があるといいました。

その配信者が好きというのも実は重要な要素で、言い換えれば「人が好きということ」少し離れる例えになりますが「女性 女の子で釣る」という方法が少なからずYoutubeに存在します。今記事を書いている時だと、少し前に「妹」というワードが流行りました(今も少し見かける)。

妹という単語は男性の本能にをくすぐる「人間的要素」になります。そこを狙ったているわけです。これは本能的な方法ですが、少し話を本質に戻します。

「あなたには好きなアーティスト、タレントや人はいますか?」

僕はもちろんいます。色々なことに挑戦する実業家、面白いを作る漫才師、好きな漫画作家や、お気に入りの音楽を作っているDJなど。誰にでも1人や2人はいると思います。もちろんあなたにも。

「その好きな人の考えや作品、聞いたり、使ってみますか?」

僕で例えると最後のDJでですね。「好きなDJの出した曲は、あまり自分の好きな曲でなくても必ず1回聞きます」過去の作品も聞きましたし。あまり好きじゃないアルバムも音楽ライブラリに入っています。

「自分の好きな人の作ったものは、何があろうと1回は興味を持つものです」

これはYoutubeにも同じことが言えるのですね。「好きな配信者の出す動画なら、多少は面白くなくても見るのです。」しかも人が好きになると同時に「心のなかで面白さをプラスしてくれる」のでお得しかありません。

そのためには人間味を出すことが必要です。これもまた別の記事にする必要がありそうですね笑

人間をして視聴者に好かれると、とんとん拍子でチャンネルは伸びていきます。

再生回数が伸びればチャンネル登録が増えるわけではない

動画の再生数が十万超えをしたとしても、チャンネル登録者が増えるとは限りません。

僕は1つの動画で10万再生を記録したものがあります。しかしその動画からチャンネル登録してくれた方は意外と少ないんですよね。細かい数字は言えませんが、「無視していいレベル」の数字です。

なら、動画の再生からチャンネル登録者を増やすにはどうすればいいでしょうか?

まず先に言った「本当に面白いもの」を作ります。そして、ゲームを一つのゲームに絞ることが大切です。

もし1つの動画で視聴者を笑わすことができたら、高確率で自分の他の動画にも興味を持ってくれます。

その時、同じゲームの動画で同じような内容の動画を投稿していると、チャンネル登録を押してくれて長続きしやすいです。

先ほど言いました「10万回再生された動画」でチャンネル登録者が増えなかったのは、その動画が自分の普段投稿している動画とまったくゲームのジャンルが違う動画だったからなのです。

まとめ

記事を書くのを途中で中断し、3週間くらい空いてからまた書き始めたので、っちょっとおかしな部分が出てしまったかもしれません。

昔から面白系ってネットで話題になりましたよね。面白画像とか、面白フラッシュとか、GIFとかもみたな、、、

見られる形は変わっても「面白いもの」は見られるのです。

あと念のために付け加えますが、もちろん今日紹介したのは僕が経験した一つの話でしかありません。

Youtubeには僕なんか比べ物にならないくらい有名な人はまだまだいます。その人達レベルまで有名になるにはこの方法では難しかもしれません。

しかしまだ右も左もわからない方には参考になると思ったので公開しました。是非参考にしてみてください。

では!

スポンサーリンク
ad

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
ad