【やり方紹介】PS4でゲーム実況をする方法

みなさんゲーム実況には興味がありますか?

僕は約1年前からゲーム実況を始めチャンネル登録者が2700人と、趣味程度にはちょうどいい感じのチャンネルを持っています。

最近はゲーム実況のハードルが下がってきてただ実況をするだけなら特殊な機材を使わないで実況をすることだってできるようになりました。

僕も実際にいろいろな方法で実況動画を出していて。生放送もちょこちょこしていますね。

そんな僕が今日はPS4でゲーム実況をする方法「簡単な方法から」紹介していきます。

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難易度”弱”、生放送で実況

(PS4で生放送といっても2種類あるのですが今日は簡単な方を)

まずは生放送でゲーム実況する方法です。これが一番簡単でお手軽な方法ですね。

最近は昔に比べゲームの生放送をするハードルが下がりました。一世代前のPS3だとHDCPと呼ばれるコピーガードを回避し、キャプチャーボードと呼ばれる機器をつかってPCに画面を取り込みそれから配信する。と、めんどくさい手順を踏む必要があったのです。

もちろんその方法は今でも進化して残っているのですが、PS4ではもっと簡単に生放送ができようになっていて、本体だけで生放送ができるようになっているんですよ。

最近はその機能を使って生放送をしている人が多く見受けられますね。それぐらい簡単なのです。

もしゲーム実況をしたいなら生放送から練習するのもありでしょう。

メリット・デメリット

簡単にできるのが最強のメリットですね。実際にする方法は先日書いたので省略しますね笑(下に過去記事のリンクを貼っています)

そして少々無理はありますが、PCが必要ない点もいいところ。

普通ゲーム実況をするとなると編集や生放送にもPCが必要になってきます。それなのにPS4単体だけで生放送できるのはそれだけですごいことなのです。

しかしこの方法は画質を高画質にできないのが弱点です。現在のPS4単体での生放送最高画質は720pの30fpsです。

そしてPCを使わないのでタイトルの設定や説明欄の設定が不便というのもありますね。僕はブロードキャストを始めてからすぐ来てくれた視聴者の方々とコメントで話しながら、PCを使いタイトルと説明欄を設定していますからね。

しかし簡単に生放送できるメリットを考えるとデメリットは我慢してもいいのでは?と思います。

実際の生放送の方法は過去記事を参考にしてください

参考→【Youtube実例付き!】PS4で生放送(ブロードキャスト)する方法

難易度”中”、ビデオクリップで保存して編集

実は僕も始めはこの方法でゲーム実況を始めました^^

PS4には過去15分までのゲームプレイを保存できる機能が備わっています。この機能を使ってゲームプレイ動画を保存し、PS4のSharefactoryやPCを使って編集する方法です。

動画サイトにアップロードする際に、PCが必ず必要になりますので生放送に比べると難易度は上がりますが、意外と簡単に始めることができます。

PS4単体でもSharefactoryを使えばカット程度の編集なら簡単にできますし、最近は機能も増え「Sharefactoryでも結構いけんじゃない?」と思うこともしばしば。

PCで編集するにも、僕が実際に使っているAviutlなどの無料で動画編集ができるソフトも有りますから。PS4のビデオクリップ機能で保存する動画は1280×720の30fpsですから、PCのスペックも少しいいのがあれはストレスなく編集できます。

メリット・デメリット

編集する方法では一番お手軽なので生放送で実況になれたらこっち!みたいな感じで始めるのもいいかもしれません。

僕の原点はこの方法からです。PS4のビデオクリップで保存した動画をSharefactoryで編集して出したのが最初の動画。まだ忘れませんね笑。

その後PCにAviutlを導入し、PCで編集に移行しました。

簡単に編集が始めれるし、慣れれば結構クオリティの高い動画が作れるのが強みです。

難易度”強”、キャプチャーで録画して編集

最後は今の僕の現状ですね。機材セッティングの難易度が高いというより「お金の難易度」が高いです笑。

その代わり、現状この方法が一番高画質で綺麗な動画を作ることができると思います。

揃えるものは良いCPUとUSB3.0が備わったPC(僕はi7 Skylakeの4GHz)。Adobeなどのソフトを使うならGPUも多少良いものを。

次にキャプチャーボードを用意します。おすすめは僕も使っているAVerMediaのLive Gamer EXTREME GC550です。

これは最高で1080p 60fpsの録画ができますからPS4の録画にぴったりです(PS4の最高画質と同じ)。そしてYoutubeの画質も1080p 60fpsに設定することができますのでそのままアップできるというわけです。

キャプチャーボードで録画して、PCで編集して、アップロードする。工程は先のビデオクリップの方法と似ているのですが、機材にお金がかかってしまいます。

なので少々マネーハードルは上がりますが揃えてしまえば有名ゲーム実況者と同じクラスの動画を作ることができます。

メリット・デメリット

PS4のゲームを最高画質で編集することができるので現状最強の方法です。

しかし機材に少しお金がかるのでそこがネック。

まとめ

いかができたでしょうか?最近は生放送するだけならすごく簡単にできるようになりましたね。最初は今日説明した難易度が低い順に始めていくのが良いかもしれません。

しかし、最初から本気で行くのならキャプチャーボードを買って編集していくのもありですね!

では!

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