体を柔らかくするストレッチの方法

皆さんはストレッチしていますか?

僕は生まれながらに硬い体を持っています。野球5年陸上3年したのですが、体はものすごく硬いです。

けがをした病院に行ったとき病院の先生に「体めっちゃ硬いね!」といわれ、体の硬さの評価を5+とつけられたのを今でも覚えています笑。

僕はめんどくさがりでちっちゃいころから柔軟はしていなかったので、当たり前に硬くなった感じです。

しかし、最近めんどくささを捨てて柔軟しています。

少しづつ体を柔らかくしようと思いました。

なぜしているのか?そこには体がやらかいほうがいい理由があったからなのです。

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ストレッチをするメリット

photo credit: stretching via photopin (license)

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柔軟にはいろいろとメリットがあるのです。

その中でも僕が「これのためなら柔軟ができる!」と思ったものを紹介します。

体が柔らかくなる

当たり前ですが体が柔らかくなります。

僕は階段を上がるときにかかとが少し浮いていました。これが僕自身気に入らなかったのです。無理やりつかそうとしても筋肉がつっかえる感じがしてつきませんでした。

しかし柔軟を始めるとだんだんですがかかとが降りているようになっていったのです。

そのほかにも歩くときの歩幅も大きくなりました。

僕を初め一般人にとって体が硬いということは正直必要ではないです。

太りにくい体を作れる

これも重要なひとつです。柔軟をすると体が柔らかくなると今お伝えしました。

これによって今までの日常生活では使わなかった筋肉まで使えるようになります。

するとそれらの筋肉が鍛えられていき基礎代謝の上昇につながります。

基礎代謝(きそたいしゃ)とは、何もせずじっとしていても、生命活動を維持するために生体で自動的に(生理的に)行われている活動で必要なエネルギーのこと。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E4%BB%A3%E8%AC%9D

このように基礎代謝があがると何もしなくてもカロリーを消費してくれる体になり太りにくい体になるというわけです。

僕は運動部時代ご飯をよく食べました。そのときはそれなりに筋肉もついていてよかったのですが、引退して運動をやめると同時に筋肉が衰えていきまして、それなのにご飯の食べる量は減らなかったので徐々に太っていましたね笑。

しかし柔軟をしている今は太るなんてことはないです(やせてもないけど笑)。体系はキープしています。

正しいストレッチ方法

体を柔らかくする柔軟は少しポイントがあります。

しっかりそのポイントを抑えないと「体が柔らかくならない!」なんてことも起こりえるので、体をやわらかくする柔軟のポイントを紹介します。

「グッ」「グッ」という柔軟はよくない

中学校や高校では体育の時間にこのような柔軟をしていたのではないでしょうか?反動を使って行う柔軟、確かにこれも柔軟かもしれません。ですが

体をやわらかくする柔軟は違います。

体をやわらかくしたいなら

ジワーーーーー、、

とする方法が正しいです。

筋肉を引っ張っていき、きつく感じない程度の適度なところでとめます。これの1回がいいのです。

柔軟は1回30秒がおすすめ

上で説明した1回は30秒ぐらいがおすすめです。

10秒などはあまりおすすめできません。10秒だと筋肉はしっかりと伸びてくれません。

短時間だと筋肉は反発しようとしてきます。しかし長時間すると脳から「このままじゃきれる!筋肉よ伸びろ!」という命令が送られて延びていくわけです。

3セットを目安に

これを3セット目安に行うのがいいと思います。多すぎず少なすぎずが大切です。

僕は「30秒、10秒休憩」を繰り返します。

短時間で済まそうと無理をしてはいけない

これは絶対です!

無理はしないでください!

筋肉を伸ばすというのは長い目で見ることが大切です。たかが1日するぐらいでは効果は長続きしません。

必ず無理をせずに自分の感覚を頼りに痛すぎない程度にしてください。そして続けてください。

怪我をしては意味ないですからね。

スポーツマンはあまりしないほうがいい

今日紹介した柔軟はしすぎると瞬発力が下がります。

一般の方には関係ないと思いますが、運動している(部活など)方はクールダウンとして行う程度にしておいてください。

僕が運動部時代に柔軟をあまりしなかったとき、これを「たてまえの理由」にしていました笑。

まとめ

ふくらはぎは第2の心臓ともいわれる重要な体の一部です。

ここはしっかりと柔軟しておいたほうがいいですよ。

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