一眼レフデビューしたい初心者に!買う前に知っておきたいこと

一眼レフ、写真好きなら必ず憧れますよね。

ですが一言に「一眼」といっても大きく2種類に分かれます。

その両方にいいとこ悪いことがあるのですが、しっかりポイントを押さえておかないと、、、

痛い目にあいます

というのも一眼は結構な値段なんですね。学生が1か月真面目にバイトしてもらえる給料で買えるか買えないかくらいの値段です。

高いのを買ったけれど使わな機能が多いなんてことになったらいやですよね。

そこで今日は「これから初めて一眼レフを買おうと思っている初心者の方」に基礎的な知識を紹介します。

買ってから後悔はしたくありませんよね?

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一眼について最低限知っておきたいこと

まず買う前に知っておきたいことは種類です。主な一眼の種類は2種類と考えていいです。

「デジタル一眼レフ」か「ミラーレス一眼」この二つです。

一つずつ見ていきましょう。

デジタル一眼レフの特徴

DSC_2785

世間で「一眼」と聞いたときに真っ先に思い浮かべるのがこれだと思います。

僕も持っているのもこの形で、とにかく “The Camera” ってオーラを放ちます(笑

持っているだけで存在感がありますが、それを「オタク」ととらえるか「かっこいい」ととらえるかは人それぞれです。

大きく分けて「プロ向け」、「真ん中」、「入門」3種類くらいあります。初めて買うなら真ん中か入門あたりがいいと思います。ちなみに僕は真ん中です。

見た目がかっこいい!( or オタク!笑)

一眼をぶら下げながら観光地なんかをプラリとすると、いかにもツーリストて感じがしてかっこよく見えます笑。

しかし、見る人(特に友人)なんかはオタクみたいと言ってくる人が多いでしょう。

重い

ちょっと弱点もありまして、

結構重いんです。一眼レフ。

付けるレンズによって重さがかなり変わりますが、ちょっと重めのレンズだと首から1時間もぶら下げていると肩がこってきます。

光学ファインダーがついている

最近はスマホのカメラが多くなってきています。スマホは画面で確認しながらシャッターを切りますが、一眼レフの場合ファインダーを覗きながら写真を撮ります。

これができるのがこのタイプのいいとこですね。

そしてファインダーを覗きながら写真を撮る姿はかっこいいですね笑(この時変顔になりやすいから気を付ける笑)

ミラーレス一眼の特徴

ミラーレス一眼はいとことでいうと「一眼レフから光学ファインダーをとったもの」です。

なんでミラーレスなのか簡単に言うと、

光学ファインダーは鏡を使っています。その鏡(ミラー)がない(レス)からミラーレスって言うんですね~

光学ファインダーがないから、基本的に撮影はカメラについた画面を見てします。

ちなみになんで僕が「光学ファインダー」「光学ファインダー」っていうかというと、実はミラーレスにもファインダーがついているのもあるからなんです。でもそれは「光学」と呼べない物なので「光学」を付けて区別しています。

軽いくて小さいので持ち運びが便利

まず軽くて小さいので持ち運びが便利です。友人のを少し借りましたが自分のより圧倒的に軽いからか悔しくなりました笑

小さくて軽いのでカバンなんかに気楽に入れることができます。

軽くて一眼が楽しめる。なので特に女性におすすめですね。

女性でなくてもほしくなるくらい軽いですけど笑

レンズの種類が少ない。

ミラーレスはレンズの種類が少ないです。

だいたい一眼はレンズを交換して楽しんだりするのですがそのレンズの種類が少ないですね。

少ないといっても必要最低限のレンズはそろっているのでよっぽどレンズにこだわらないなら物足りると思います。

光学ファインダーがついていない

光学ファインダーがついていないです。ファインダーがついているものもありますが、光学ではなく小さな液晶を覗くものが多いです。

ファインダーがいらないならそれで解決です笑。

スマホとかで写真を撮るのに慣れているならむしろこっちのほうがいいかもしれませんね。最近はタッチでフォーカスを合わせれますしむしろミラーレスのほうが使いやすいかもしれません。

選ぶ前の注意

photo credit: Caution via photopin (license)

photo credit: Caution via photopin (license)

どのような写真を撮りたいかによってカメラの選び方は変わってきます。

実はいうと僕も少し後悔しています笑。ミラーレス一眼のほうが僕向きだったのかも知れません笑。

でも楽しいカメラライフを送れているので結果オーライという感じですかね~

さて、一眼というのは高い買い物です。後悔はもちろんしたくありませんよね?

どんな写真が撮りたいかをハッキリさせましょう。

綺麗な写真がとりたい

一眼を買うときにみんな一番思っていることって、「綺麗な写真を撮りたい!!」だと思うのですよ。

でもこの言葉って意外とあいまいで人によってどんな写真を思い浮かべるかわかりませんよね?

そこで「?代表?」として「雑誌のような」写真が撮りたいてことにしましょう。

実は雑誌の写真って対外「加工」されています

なので「綺麗!」や「すごい!」といった写真になっているわけです。(写真を撮る人もすごいのだけどね)。

加工

加工は一眼で写真を撮った後のお楽しみだったりします。

スマホでいうとこのアプリを使って特殊効果を入れたりできるやつですね。

しかし一眼ではもっときれいに編集できます。

この編集するときが案外楽しいのですよね~。

ちなみに加工にはそれなりにできるパソコンがいります。

加工のビフォーアフター写真を見ればそのすごさがわかると思います。

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空です。

パッと見た感じ普通の空の写真でもこれが

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こんな感じになります。空の青さが一目瞭然ですね。すっごく青い空になってしまします。

もちろんこの二つのは写真同じ日に同じ場所から撮った写真です。

ボケボケの写真とりたい

まさにこれ!これが一眼の得意な一つだと思います。

ボケボケというのはこういう写真です。

12.27 022

これは一眼レフで単焦点レンズというレンズを使って撮った写真です。見てのとうりボケまくってます。

こんな感じにぼけている写真はそれだけで「雰囲気がある写真」になります。

このような写真を撮れるのは「一眼レフ+単焦点レンズ」の組み合わせです。

夜景が撮りたい

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これも!一眼レフにしかできない!わけではないですが笑

三脚と組み合わせれば夜景をきれいに撮ることができます。

カメラを固定してシャッターを長い間開けていれば夜景や星の写真をきれいに撮れます。

三脚が必要になるのは金銭面的につらいですが、夜景の写真はちゃんと決まると「心が動く写真」が撮影できます。ちなみに僕は5000円くらいのを1個持っています。

一眼を買うなら撮りたいですね!

まとめ

一眼レフ

  • 見た目がかっこいい
  • ファインダーがある
  • でもちょっと重い

ミラーレス一眼

  • 軽い
  • 気軽に持ち運び気軽に写真が撮れる
  • でもレンズの数は少ない

こんな感じです。

「本格的に写真を撮りたい!」とか「見た目が重要!」なら普通の一眼レフを買うのがいいと思います。

僕はD5300というニコンの一眼レフを持っていますが、よっぽどこだわらいないなら正直ミラーレスで十分だと思います。

ミラーレスでも普通に一眼レフとあまり変わらない写真が撮れますからね笑

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