車で交通事故しないための6つのコツ

photo credit: still here. via photopin (license)

photo credit: still here. via photopin (license)

「車で事故」

考えただけでも起こしたくないですね。しかし、車に乗るということは常にそれと隣り合わせです。

ちょっとした油断から取り返しのつかないことにもなるかもしれません。

人間も完璧ではありませんから車を運転するときは誰でも事故を起こす危険を抱えているわけです。

しかし、普通は事故なんか起こしたくありませんよね?僕も起こしたくありません。

そこで、今日は車で事故しないためのコツを6つ紹介します。

[adsense]

スポンサーリンク
ad

事故は「起こす前に」予防する!

事故は起きるものです。自分が起こすつもりはなくても相手にも巻き添えをくらったりしますから。

なので事故は起きる前に最大限の予防をするべきです。そうすることで「起こる事故も起こさない」ようにすることができます。

①、時間にゆとりを持つ

時間にゆとりを持つことも重要なことの一つです。

車を運転するときは常に時間に余裕を持っておきましょう。

というのも人間時間に追われると急いでしまいますよね。急いでしまうと運転が荒れ荒れになってしまいます。

こうなってまったら事故予備軍です。

時間に厳しめな社会だからこそ、時間には余裕を持っておきたいものです。

②、なんでも「急」を抑える

車を運転する上で心得ておかないといけないといけないのが「何でも急は危ない」ということです。

急ブレーキは特に危ないですね。自分の車というよりどっちかというと後続車にとって危険といえるでしょう。

さらに急ブレーキは車のブレーキパッドの交換を早めますのでお財布にも危険です。

アクセルも急に踏んだりしていると、踏んだときに前の車が急ブレーキしたらブレーキが間に合わずドカーンといってしまいます。

燃費にも悪いのでアクセルはゆっくり踏むように心がけたほうが吉です。

③、車間距離に余裕を

僕も車を運転しているときよく見ますが、車間距離詰めすぎの車が多いです。

車が止まるまでの距離は

「ブレーキ!」という反応からブレーキを踏むまでの距離

ブレーキを踏んでから車が止まるまでの距離です。

つめつめで走っているとちょっとした反応の遅れでも事故につながります。ほんとに危険です。

僕はだいたい一般道なら車の速度-10m、高速道路なら100km=100m、80kg=80mぐらいの車間距離を意識しています。

車間距離をとると運転に余裕が生まれて突然のことでも回避しやすくなります。

前の車が突然急ブレーキを踏んだ、そんな時に車間距離を開けてないと損をするのは自分です。

ちなみに車間距離を開けるのは後続車の義務です。

④、運転中はスマホを触らない。

歩きスマホでさえ社会で「ダメ」といわれているのに、車の運転中に使うというのはもってのほかです。

スマホを操作しているときってスマホの周囲しか見えていなく、視界がほとんどなくなります。

そんな状態で車を運転していては目の前どころか未来も見えません笑。

信号待ちでスマホ→信号が青になる→気づかずにそのまま→後続車が詰まる。なんて光景見たことありませんか?僕はしょっちゅう見ます。

スマホは楽しいツールですが、使い方を誤れば一瞬で魔のツールになります。

⑤、居眠り運転には要注意

photo credit: zonked. via photopin (license)

photo credit: zonked. via photopin (license)

この見出しを見て「夜は運転しないから大丈夫!」って思った方。危ないです。

「自分は大丈夫」と思っている人が意外と一番危ないです。確かに居眠り運転と聞くと夜中のイメージがありますが実際は昼でも起こり得ることなのです。

実は昼ご飯を食べた後の14時から16時も眠なりやすい時間帯なんです!

僕はよく昼飯の後に急激な眠気に誘われることがあります。まさにこれですね笑。

夜運転しない方でも「昼ごはん後の14時から16時」は要注意です。

⑥、人間の視界は死角だらけなのを理解する

人間の視界は180°ぐらいといわれていますね。しかし車に乗っているときもそうでしょうか?

僕も車を運転しますがはっきり言ってそんな広範囲もみえていないです。せいぜい目の前の道路ぐらいでしょう。

普通に前を向いて運転しているときは前以外ほとんど見えていません。横なんてもっと見えていません。前以外はほとんど死角のようなものです。

この死角が意外と危ないのです理解していないと「車線変更したら車がいてぶつかりかけた」、「曲がるときバイクを巻き込んだ」なんてことがおきてしまうわけです。

なので余裕を持って運転しましょう。余裕があれば周りの情報も入って死角を少なくできます。すると突然の事故も予防できるというわけです。

スポンサーリンク
ad

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
ad