【Android】大学生におすすめの時間割アプリ”Timetable”

大学生活が始まると何かと不便になるのが時間割という存在です。

中学や高校と違い、大学では授業によって場所が違います。1個1個場所が違うので時間割は場所入りで覚えておかないといけません。

写真で保存する人もいますが、だんだんほかの写真で埋もれたりして何かと不便です。

今日紹介するアプリは授業を登録して自分の時間割を作るアプリです。場所も一緒に登録できるので高校生よりも大学生向きですね。

アプリに登録してしまえばあとは一発で確認できますので、すごく便利です。

なお、今回紹介するのはAndroidだけのアプリです。iPhone版はありませんごめんなさい。

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使い方

初めに言っておきますが、このアプリは最初の設定がめんどくさいです。

ですがその分設定すれば後が楽になるので頑張ってください笑

初期設定

まずは時間割の基本を設定しましょう。

ここでは

  • 授業の長さ
  • 休憩時間の長さ

この2つを設定します。

アプリを開いたら→設定→時間と進みます。

20150408093925_p

そこで「授業数」、「授業の長さ」、「デフォルトの休憩の長さ」、「授業の開始時間」を設定します。

大学なら90分が多いですね。高校なら50分といったところでしょう。

時間割を追加

時間を設定したら早速時間割を追加しましょう。

アプリの最初の画面に戻って画面上部の「+」ボタンをタップします。

20150408100111_p

このような画面が出てきます。そこに科目名を打ちましょう。

略称はその科目を省略して呼んでいる場合など、そのままを登録しておくと便利ですよ。

2015年4月8日 95005 GMT 0900

次に「タップすると新しい詳細ページを追加します」をタップして場所を追加しておきましょう。

これは後々便利になります

便利な機能

ただ時間割を確認するだけでは正直写真でも十分ですね笑

さらにアプリに打ち込む作業は正直めんどくさい笑。

なのにこのアプリを使うのには使うなりの理由があるのです。

無料なのに広告がない

普通は無料のあぷりというのは広告がついています。僕のブログも無料で読めますが広告を張ってあるのと同じようなものです。

しかしこのアプリにはなんと

広告がありません

ウザったい広告がないので、気の思うまま使えます。

マルチデバイス対応

もう今の時代当たり前ですね。

アンドロイド同士ならタブレットとスマホも共有できます。

通知が便利

このアプリは次の授業が近づくと通知してくれます。

僕は10分前に通知を設定しています。

場所も表示してくれる

2015年4月8日 105652 JST

さっき科目のところで「場所を追加すると後々便利になります。」と書きました。それはここで便利になります。

次の授業の通知をしてくれる時に教室の場所も一緒に通知してくれます。

「次の授業の場所忘れた!でもいちいち確認するのめんどくさい!」

なんて思ったことあるなら迷わずこのアプリを入れて場所を追加しましょう。

自動ミュート(サイレント)機能

このアプリの1番気の利いた機能がこれです。

このアプリは授業が始まると自動でミュートに設定してくれます。なので授業中にLINEの通知が「ピコピコ!」とふいに鳴って「ドキッ」とすることを防げます笑。

何気に助かる機能なので是非使ってほしいものです。

授業開始と同時から授業の前まで設定できます。

まとめ

ほかにもiPhoneとAndroid両方に対応したアプリもあるのですが、最近調子が悪いみたいなのでまだ紹介はしません。

なので今回はTimetableを紹介しました。

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