タブレットは生まれ変わる!? これからは2通りに分かれるみたいです。

以前こんな記事を書きました。

タブレットは消え行くのではないか?元タブレット所有者がぶった切る

ざっくり説明すると今あるタブレットは消えて新しい形で生まれ変わるという内容。

どうもこの予想が半分当たってきてるみたいなのです。

 こうした状況の中、需要は新たな形の端末へとシフトしているという。

それは「2-in-1型」あるいは「デタッチャブル型」と同社が呼ぶ、着脱式キーボードが用意される端末。

JBPress – タブレットの世界市場、年間出荷台数ついに減少へ
今後の主流は大型のプロ向け製品に

この記事を簡単に説明すると、

タブレットは出荷台数が減ってきて新たな方向転換の時期にさしかかっている。そしてその転換方向が2 in 1と デタッチャブル型。

っていう感じ。ちなみにデタッチャブル型とはSurfaceのような感じの取り外しできるキーボードがついているタイプのことです。

これからは僕が持っていたNexus7のような単純なタブレットは衰退して、iPad Proのプロフェッショナルでキーボード付きのタブレットとSurfacebookのようなノートパソコン+タブレットのようなタブレットが主流になってくるみたい。

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2 in 1の道

ひとつは2 in 1。タブレットとパソコンが一体化したデバイス。タブレットとパソコンが一緒になったので 「2 in 1」。最近だとSurface book なんかがそれにあたります。Surfaceじゃありませんよ!Surfacebookです。

surfacebook

Microsoft – Surfacebook

タブレットはキーボードがないから非常に作業効率が悪いのです。僕がタブレットを持ってたときも思ってました。「文字打てないしOSがスマホと同じならスマホと変わらないじゃん。」

キーボードがないから作業ではノートPCには勝てない。だからいっそのことPCにしてしまって。画面だけが取り外しできるようになったのが2 in 1 。って考えてもらうとわかりやすいかな。

これなら普段使いはノートPCとして使えてタブレットとして使いたいときはタブレットとして使える。両者のメリットを生かせるいいとこ取りなわけ。

やっぱこの形が使いやすいと思う。実際に市場規模は2倍になると予想されてるみたい。

大型+多機能でデタッチャブル

最近はキーボードがついたモデルがたくさん出てきています。iPad Proもそのひとつですね。

最近ではSurface 4 ProとiPad Proがそれですね。どちらも大型高性能タブレット+取り外し可能なキーボードの組み合わせです。このタイプはペンも一緒についているタイプが多いですね。

タブレットにペンって意外と愛称いいのですよね。紙に書くような感覚で絵や文字を書くことができるから。そして数年前はペンの性能がよくなかったり反応が悪かったりしましたが、最近のは性能も感度もいいですから使えると思う。iPad Proに関してはYoutubeで見たけどペンがすごかったね。

タブレットは画面だけだと正直活用が効かないのでやっぱこういう方向に変わってきましたね。

まとめ

これからは 2 in 1 とデタッチャブルの2方向。まだ始まったばかりなのでこれからが楽しみですね。

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