【逆転の発想】本当の作業を効率よくする方法

こんにちは

「もっと効率よくするにはどうすればいいかな?」って考えたことないですか?

何でも良いです、家事、仕事、アルバイト、勉強、ゲームなど、一度は絶対に思ったことがあると思います。でも効率よくしようと思ってもなかなかうまくいかないですよね?

意外と何でも効率よくしようと思っても思ってもなかなかうまくいかないもの。

それはなぜか?

もしかしたら考えが間違っているからかも知れません。

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効率をあげるために必要な2つの考え

効率を上げるためにはまず考えから変えていかないとなりません。

でも難しいことはありません。2つ大切なことを知れば効率をよくするための土台は出来上がります。

①マルチタスクは効率が良いという罠を知る

マルチタスク、マルチタスキングという言葉をよく耳にします。

これは一度に同じことをこなすことを言いますよね。まさに仕事ができるやつ人の典型的なイメージです。別に仕事などにたとえなくても、歩きながらスマホ、電話しながら車の運転など数えればもっと出ますが、とりあえずこんなところにしましょう。

さて、これらのことは本当に効率が良いのでしょうか?

考えてみてください。

歩きスマホが社会問題にまで発展したのは、スマホをいじりながら前を向いて歩くことが確認できないから。電話しながら運転で事故を起こす確立があがることは海外のニュースでも取り上げられています。

結局マルチタスクはできているようでできていないんです。

人間の脳が集中できるのはひとつのことだけなのです。スマホをいじりながら歩けないのはスマホの操作に集中が行ってしまっているから。車の運転をしながら電話すると事故を起こしやすくなるのは、電話に気をとられて運転に集中できなくなるから。

マルチタスクが効率が良いというのはウソということを知りましょう。

②することはひとつのことに絞る

マルチタスクは効率が悪いのなら何をすれば良いのか?

答えはひとつのことをすることです。

歩きスマホが危ないのなら、立ち止まって確認。運転中の電話が危ないのなら、電話はやめる。とひとつのことに絞れば良いんです。

歩きスマホで他人にぶつかって怪我をさせたらどうなります?運転中の電話が原因で事故を起こしたらどうなります?

効率と言って自分の人生を削るのは一番効率が悪いことです。

効率をよくするには?

効率をよくするための土台はできました。

それを知った上で「どうすれば効率をよくできるのか?」を紹介します。

1つのことをを探す

効率をあげるにはひとつのことをするというなら、そのひとつのことをさがします。

例えに人生の目標をあげます。目標に向かって一直線にいける一つの方法を考えるのです。あれもこれも手を出すのではなく。真っ直ぐ目標に向かって手を出します。

このとき手をほかの方向に出さなければいけないときがあるなら、この真っ直ぐ向いている方法にすることを持ってくるのです。無理なら近づけるだけでも良い。

例えば、僕はスマホやネットに関しての知識がもっとほしいと考えています。そこで毎日ネットを見てスマホを調べています。そして僕は物忘れが多いという致命的な弱点があります。

これを改善したいと考えたとき、スマホとネットという型に落とし込むのです。

それで僕が考えた結果は「メモ帳」「リマインダー」「カレンダー」を使うこと。別にたいしたことじゃないです。正直スマホに詳しくなくても分かります。

ここで僕が言いたいのは記憶力というのを自分が好きなスマホに当てはめたこと。

でも自分の好きなことの型に落とせないこともあります。そういう時はその社会の中でひとつのことを見つけましょう。

僕は飲食店でバイトをしています。僕の一番苦手な「料理」というジャンルです。そこではもちろんスマホを使ってはいけませんので、この空間では僕の強みを出せません。

だから僕は土曜日曜の晩御飯のピーク時に自分の持ち場をうまく回せませんでした。社員さんからは「もうちょっと効率良くしやなあかんぞ」といわれまくりです。

ここで「どうやったら効率良くできるか?」と考えました。

僕が考えてたどり着いたのは「記憶力」です。

さっきも言ったように僕は記憶力が悪く、オーダーを覚えることができずにチラチラオーダーを見ます。すると料理にかける時間が1秒、2秒、3秒と送れていき、忙しいときでは料理を出すのが1分も2分も遅れてしまいます。

「これだ!」っと思い今ではそのときよりオーダーを見る回数が減り、明らかに効率が良くなっています。今では4つあるうちのひとつの持ち場を回せるようになりました。

自分の目標に向かって一つのことをするのが、実は一番効率が良いことなのです。

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