【注意】知らなかったでは済まされない。子供が課金?!親として防ぐには

課金ってきいて何を思い浮かべますか?

そう、無料ゲームによくあるあれです。

僕はもう大学生ですしその辺の区別はちゃんと付きますが子どもはどうでしょう?

子どもに「課金はダメといっても」あまり理解はしてくれないと思います。

ならどうしたら良いのか?

今日はそこのところをお話します。

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子供が重課金しないためには

こどもは誘惑に負けやすい

こどもって意外と誘惑に負けやすいです。おかし、勉強、しつけ、あれこれ言っても誘惑には負けてしまいます。課金だって同じです。僕ももともとはゲーム好きなこどもだったので子どもたちの課金したい気持ちがよ~~~くわかります。

僕も今の時代に子どもだったら親に内緒で課金すると思います(結局後でばれる笑)。

まずは子どもに「課金はダメ」といっても守るかはわからないことを理解しましょう

何で課金できるかを知る

ゲームの課金はスマホだけしかできないと思っていませんか?

実は違いますスマホだけでなく様々な端末でプレイすることができます。

タブレット

これは意外と見落としがちです。一家に一台あると便利なので、置いている方もいると思いますが、あれもスマホと同じアプリができますので注意が必要です。ちなみにiPad、Androidタブレットはスマホのゲームができます。Windowsタブレットはほぼパソコンなのでパソコンと同じ感覚を身に付ければ大丈夫です。

解約したスマホ

解約したスマホも注意が必要です。解約してもWi-Fiが使えればネットもゲームも課金もできます。スマホって解約したら子どもに与えるのは良いですが、「解約したスマホでも課金はできる」ことも覚えておいてください。

【要注意】iPod touch

これが意外な盲点になります。iPhoneでおなじみのAppleが製造しているもので、iPhoneから電話機能をとったようなものです。

これを音楽プレーヤーとして買ってもらい、アプリで課金ということもあるみたいですので気をつけたいところ。

支払方法を知っておく

何で課金ゲームの支払いをできるのかを知りましょう。基本的には

  1. クレジットカード
  2. iTunesカードなどのプリペイドカード
  3. キャリア決済

主にこの三つです。

クレジットカード

一番気をつけないといけないのがこれ

クレジットカードで一回決済するとスマホがその番号を覚えていることがあります。このクレジットの番号を使ってしまうとどんどん課金してしまいます。

子どもにはクレジットカードを極力使わせないほうが良いでしょう。

 プリペイドカード

コンビニやで買えるプリペイドカードも課金ができる要素のひとつ。

こちらはプリペイドなので何万も使うという重課金の心配はないですが、お小遣いから買いまくるという可能性もありますね。

キャリア決済

これも気をつけなくてはなりません。

今は課金を携帯の料金と一緒に払うということもできます。しかもこれはスマホを購入したときに設定したパスワードを覚えていたら課金できちゃうかもしれないです。

キャリア決済はクレジットカード並みに気をつけなければなりません。

【対策】課金をさせてあげる

何年もスマホのゲームとかかわってきたものから言わしてもらうと、無料のゲームというは課金の仕組みがしっかりしています。

ていうか課金をしないとなかなか前に進めない仕組みなっています。

ここからは僕の主観的な意見ですが、無課金で進めるのはかなり辛く、人によってはストレスに感じる子もいます。でも周りがプレイしているからしないと周りに遅れるというのが悪循環化してしまいます。

そこで僕は、課金を最初からさせてあげれば良いのでは?と思います。

でもいきなり「ドーーーン!」て課金するのではなく、月に小額(300円とか500円)くらい課金させてあげたほうが良いと思います。

そして「それでも課金をしたくなったら相談」というというような形をとったほうが良いと思います。それのほうが影で課金されるよりかはましです。

最後に

無料ゲームは楽しいものが多くて課金要素もあります。何も知らない子どもにとっては危険な領域かも知れません。でもだからといって「するな」と決め付けるのではなく、しっかりとその領域を理解して、子どもにも理解をつけさせてあげるのが良いのでは?と思います。

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