僕ら若者がスマホひとつ使えないでどうすんの!?

僕は思います。

僕の周りではスマホひとつ使えない子が多いです。別に使えないから悪いというわけじゃないんだけど、、、

僕らがスマホを使えないでどうすんの?!

皆さん何気なくSNSや動画視聴に使っていますがスマホはすごい端末なのです。なのにそれに気づいていない。

今日は最近僕が思うことを書きます。

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若者がスマホをつかえないとダメだと思う理由

僕もスマホを使いこなせてはないと思います。実際いまだにわからないことが飛び込んでくることなんかよくあります。

でも、そこからなんです。そこからどう行動するかが重要なのです。

ちなみにこの記事で言っている「使う」とはただ使うのという意味ではなく「活用」という言葉に近い意味です。

スマホは伸び続けている

photo credit: Communication via photopin (license)

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スマホはドンドン伸び続けています。

一昔前まではガラケーでしたね?それがスマホに変わった途端社会が変わりました。SNSなどの登場で情報の回るスピードが上がったのです。ほしい情報は何でも検索、海外の情報も一発ですし、英語が読めなくても翻訳機能がありますし、有名な記事となってくると日本語で解説してくれるサイトもあります。

もうとっくに世界はつながっているのです。それを実現しているのがネットでありスマホなのです。

少し前まではパソコンでしか見られなかったようなサイトがスマホの登場で簡単に見れるようになりました。さらに「Googleがスマホに対応していないと検索順位を落とす」と言ったから、サイトはスマホ対応がほぼ必須となり、スマホでのネットがもっと快適になりました。

今やネットをリードしているのスマホなのです。

これを使えないということは情報化社会に乗り遅れるということです。

情報の宝庫

世界中の情報にいつでも簡単にアクセスできるということはこれは情報の宝庫ということです。

ほしい情報が手に入るということは、わからないことがあっても検索でどうにかすることができるということです。

コミュニケーションで聞くのはいいですけど、何かわからないことがあったら何でも他人に聞くのではなく、たまには自分で調べて解決することも大切ですよ。

聞くことに頼って自分で解決できなくなったらそれは人生の大ピンチです。

自分のスキルを簡単に伸ばせる

今やネットで得られない情報はほとんどないと言われています。このことを自分のために役立てるのです。

たとえば、自分の好きなことについて調べましょう。僕の場合ならスマホが好きなのでスマホのこと。そしてそのことについてどんどん調べてドンドン詳しくなって行きましょう。スマホは学校の授業のように自分に必要ないものを勉強しなくていいです。大学なんかでは、自分の興味のある分野について勉強したくても卒業単位の関係で自分が全く興味のない科目の単位も取らなくてはならない時があります(単位稼ぎ)。するとそれは自分が進みたい道の邪魔者になるです。

しかしスマホはどうでしょう?

検索エンジンのおかげで自分の知りたい情報をピンポイントで調べることができます。まだ改善点はあるけど電子書籍もいいですね。最近Kindleでは自分と同じ本を読んでいる人がハイライトしている部分を読みながら見える機能も追加され、大体の大事なところが一目でわかるようになりましたし。論文も少しづつではありますけどPDFなどを通じてスマホでも見れるようになってきてます。

スマホは自分の好きな分野の勉強を簡単にしてくれるのです。

スマホと上手に付き合うには

スマホはちゃんと向き合えば最高の道具なのですが、あんまり気を許しすぎるとをすると最悪の道具に化けてしまうのでその辺はしっかりを理解しておきましょう。

「情報」というものに知識を付ける

まずは情報というものに知識をつけましょう。

スマホをネット世界のありとあらゆる情報が手に入るのです。ですがそれはすべて本当とは限りません。ウィキペディアなんかいい例ですね。あれは一般人でも簡単に編集修正を加えることができるから間違った情報が転がってても全然おかしくないんです。この前大学の講義で先生が「ウィキペディアはあまり信用しないほうがいいですよ。僕の友人にわざと間違った情報に編集するのがいますからね~」と言っていました。そんな人もいるんですよウィキって笑。あまり信用しすぎて間違った知識がつかないように気を付けましょう。

ネットは間違いや嘘も転がっています。それを見抜く力が必要です。

スマホは携帯電話じゃないことを理解する

まず言います。

スマートフォンは携帯電話ではありません。これはパソコンなのです。これについてはあの堀江貴文さんもよく言っています。

確かにスマホというのはスマートフォンの略でPhoneです。言葉には電話という意味が用いられていますが、よく考えてみてください。スマホの電話なんてアプリ単位で実行してるでしょ?ホーム画面から電話のアプリを選んで電話、この流れはLINEの無料通話でも同じ流れですよね?スカイプもなんでもそうじゃないですか。電話なんておまけの機能なのです。

どこでもネットができるというのもスマホの利点です。SNSなんてその利点との相性が良くてついみんなの反応が気になるのです。

ネット観覧も変わりました。フィーチャーフォン(簡単に言うとスマホの前の携帯)はネットにはつなげれますがいろいろな制約がありました。携帯用のサイトがあったり(見にくい)、PCサイトでは携帯にボタンしかないから使いにくいのなんの。でもスマホは違います。タッチパネルのおかげで直感的に操作ができますし、大きい画面のおかげで視野性もよくなりました。さらには見る側に合わせてサイトの見易さを変えるレスポンシブデザインもとりいれてます。

スマホはどこでもネットにつながるパソコンです。携帯電話じゃありません。僕から見ればそれが意味するのは便利さです。

ですが携帯でもいじめが起こっていたのにスマホで起こらなくなるってことは考えられません一歩間違えば何よりも怖い凶器にもなり得るのです。

でも携帯電話の枠を超えていない人もいる

僕の周りにはスマホをパソコンと理解してくれない友人もいます。

どうも昔の携帯電話の発展形が今のスマホだと思っているみたいです。その友人たちはSNS、とりわけLINEやTwitterなどにしかスマホを使用していません。はっきり言います。

もったいないです

スマホはネットに常時接続されているのがメリットです。それでインターネットのサービスがどこでも使いたい放題のパソコンなのです。

それを自分の環境と照らし合わせて「スマホを使ってこの環境を変えることはできないか?」と考えるのです。

僕の場合大学生なので、こういう風に考えます。

スマホを使って講義をもっと効率よく受ける方法はないか?

僕がいましている方法は、講義の内容をワードでメモし、音声を録音してクラウドに上げるという方法。

ワードでメモした内容はスマホから確認できるし、音声をデータ化しておけばいつでも講義が聴けます。データは全部クラウドに上げているのでこれらをどこでも見て聴けるわけです。これを活用すれば電車の中でもう一度講義が受けれるようになるもの。

いまのところ僕はこんな感じですが、欲を言えば図書館の本をデータに変換してスマホに入れたいというのがありますね。

図書館って大量の本があるのですが情報化が進んでいないので不便です。読みたい本を借りても本って荷物になるし、かさばるし、重いし、はっきり言って使いにくい。電子書籍はもう出ていますし。スマホでも読めます。僕は図書館の本をスマホで読めるようになればいいなと思っています。

問題対処能力をつけろ!

僕がスマホを持ち出してから今まで3回くらい友人に「iPhoneの容量がなくて写真が撮られへん用になったんやけど」と聞かれました(僕はAndroidユーザーなのに)。でも「僕はまた今度聞く~」と言ってそのことを後回しにしました。というのも大体この手の話は動画の撮りすぎというのが主な原因ということ知ってたからです。iPhoneの設定からデータ使用量を確認してそこから容量を食っているのに対処する。ということをすれば対外OKです。そんな特別難しいことではなく、ちょっと考えたり検索したらわかることなのであえて言わずに「今度」と言って後回しにしたのです。

でもこの考えが甘かった

それから1週間後ほどたったとき、またその友人は聞いてきました「容量どうしたらいいん?」。僕はびっくりして「まだあのままなん!?!?」と聞き返してしまいましたからね。それで対処法は教えましたが僕が一番言いたいのは、

目の前にある問題の解決方法より問題の対処方法を考える力が大事

僕はそう考えています。常に新しいものが増え続けるこの社会では、問題にぶち当たった時にそれを解決する方法を調べることができる能力のほうが必要です。

そしてその能力はめっちゃ単純で簡単なことです。

「ググる」

それだけです。

ネットをよく見る方ならこの言葉の意味知ってますよね?ぼくは最初「だれがこんな言葉作ったねんあほらし」と思っていましたがだんだんこの言葉の言いたいことがわかってきました。この言葉は単に「検索しろ」という言葉ではなく、「そんなことは簡単なことやから検索して調べて」っていう意味が込められているのです。ちなみに海外では”Google”という動詞もあります。

情報がたくさんある社会だからこそ情報には情報で対処するのです。

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