LINE MUSICの戦略が本当にヒットするかもしれない

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こんにちは

先日AWAというアプリを紹介する記事を紹介しました(【これは便利】今流行の音楽配信アプリ”AWA”を評価する)。

最近この手のサービスが増えてきています。海外ではSpotifyとかよく話題になっていましたね。最近のこの手のサービスが「やっと日本でも出だしたか」と思ってます。

サービスのLINE MUSICを調べていたところ、その戦略がすごかったので紹介します。

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はやると思う戦略

LINEがはやり始めたのは僕が高校生のとき。

まだそのときはスマホがあまり浸透していなく「クラスに1/3程度がスマホ」でした。スマホ勢はカカオトークなどでトークしていたがそこではスマホしかトークできない。そこでそこでみんなが一緒に使えるアプリはと探したときに目にしたのがLINEだった。(僕のLINEの歴史笑)

結局何が言いたいのかというと、

LINEは学生たちがはやらせている

ということ

もはや国民的アプリといっても過言ではないLINEですが、そのブームの火種となったのはやっぱり学生だと思います

今でも高校生や大学生、さらに中学生までもがその流行を引っ張ってます。

これが流行ることにつながってきます。

学割がある

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LINE引っ張っている学生をさらに盛り上げてくれるのがこの制度。

この手のサービスの価格は普通月に1000円ほどです。

しかしこのLINE MUSICは学割というサービスがあり1ヵ月(30日間)の料金が学生に限り600円という価格設定になっています。

さらにこのプランにはまだもうひとつベーシックプランというのがあって、そっちなら通常が500円、学割価格なら300円という価格で30日で20時間聞くことができます。

20時間聞けたら十分でしょう。大体一日40分ぐらい聞けますね。You tubeとかもありますしそこまで音楽ばっか聞かないのでしょう。

シェア機能

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実際にシェアしたところ

もうひとつはシェア機能。

気に入った曲があればそれをLINEを通して友人に送ることができるのです。これは会員登録がなくても視聴用の30秒だけ送れます。

これはちょっと来そうですね。

というのも、誰か一人がサービスを使って友達とかに音楽をシェアすれば当然その友達もLINE MUSICに興味を持ちます。もしその人にうけたらその人も会員登録しようという風になります。

高校生の口コミのスピードは半端じゃないです。僕が高校生だったときもLINEの浸透するスピードは尋常じゃなかったです。3日ほどでクラスのほとんどが使うアプリになっていましたからね。

LINEが日本に浸透しているからこそ起こりそうな現象です。これがFacebookのサービスだと日本ではまず流行らないでしょう。

さらに次の要素もこれを加速させます

最初は無料で使える

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これは人の心をくすぐりますよね。

「最初は無料で使える!」と聞いてあなたは

使いますか?それとも使いませんか?

友人から30秒の音楽が送られてきたら気になりませんか?

もしそれが期間限定で無料だったらつかいませんか?

無料なら絶対僕は使います。実際にもうダウンロードして使っていますし笑。

そしてこの無料期間というのが重要なんです。

人間はないものをあまりほしいとは思いませんが、持っていたものがなくなりそうになると非常に心が揺さぶられます。

つまり期間限定無料で使ってみて「いいな」と思った人は、サービスがなくなるのに抵抗を感じ、会員になりやすくなるということです。

まさに心理学です笑。この本にそういうことが書いてました。

心理的にも会員になりやすくなるというわけです。

【余談】LINE MUSICにたいする僕の感想

使ってみた感じは

デザインが非常にいいということです。アプリがシンプルに仕上がってますね。

操作面や、ちょっとカクカクするところなんかはあまり好きではないですがそのうち改善されていくでしょうね。

日本にLINEが浸透しているからこそシェア機能も楽しく使えます。

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