なくしてからでは遅い!スマホをなくす前に準備しておきたいこと。

photo credit: Freedom via photopin (license)

photo credit: Freedom via photopin (license)

今日はなくす前にしておきたいことです。

というのも実は私長く愛用していたタブレットのNexus7を盗難にあいまして(;;)もう戻ってこないだろうと思っています。

運よくデバイスマネージャーというのを設定していたおかげで個人情報流出という最悪の事態は避けることができましたが、なんか悔しい気分です。

どこでスマホやタブレットをなくすかわからないので、皆さんにも設定してほしく、この記事を書きます。

[adsense]

スポンサーリンク
ad

なくす前にしておきたいこと

皆いいますよね、「なくしてからでは遅い」って。

あれって本当に大事なことですよ。でもこういうことを友人などに行っても

知ってる

と言われます笑。でもここではあえて言います。「知ってる」ことと「理解してる」は違いますよ。知っててもやるべきことをしてなかったらそれは理解していないということです。

そしてこの理解が重要です。

バックアップ

ちゃんとしておきましょう。スマホは毎日使うものです。なくしたら困るもの、たくさん入ってますよね?

重要な連絡先の保管

まず最低限にしておきたいのは連絡先、つまりアドレス帳のバックアップです。まずなくしたときに何が困るって、大量の連絡先が入ったものがなくなるということです。

主要な連絡先はまず紙に書くなんかして保管しておきましょう。

  • そのスマホの電話番号
  • よく使う連絡先(実家など)
  • スマホのキャリア(au.docomo.softbankなど)の連絡先

この辺は必ず保管しておきましょう。

データのバックアップ

バックアップもとっておきましょう。

写真、動画は当たり前にとっておいてもいいですね。特に大事な写真はパソコンなり何なりに保存しましょう。とくにiPhoneやNexusはSDカードが使えませんので、とれるときにとっておきましょう。

アンドロイドならGoogle+フォトがおすすめです。最近のアップデートで高品質の写真も無制限でアップロードできるようになりましたので、これを利用しない手はありません。

デバイスマネージャーの設定

デバイスマネージャーとはスマホをなくしたときなんかにスマホがどこにあるかを調べれる機能です。それに加えて遠隔操作で端末のロックやデータ消去もできる最強のアプリです。ちなみにこれは

絶対

入れておきたいアプリです。

スマホをなくしたときに必ず役立ちますので設定必須です。

アンドロイドの場合
Play store デバイスマネージャー

iPhoneの場合はこちらを見るといいと思います。
iPhone の盗難・紛失に備えて事前設定をする(ソフトバンクのサイト)

もしなくしてしまったら!

もしなくしたらデータの悪用や個人情報の流出をさせないようにしなければなりません。スマホの持ち主としてやることはちゃんとしましょう。

まずは端末をロック

まずは端末をロックしましょう。

ただなくしてしまっただけならまだいいのですが、盗難の可能性もあります。こうなったら安心してはいられません。スマホは個人情報の塊です。それが他人の手に渡るというのは自分だけでなく他人にまで迷惑がかかってしまいます。

ロックは簡単です。PCなどネットが使えるものでデバイスマネージャーを立ち上げて端末を選びロックを選択するだけ。グーグルの検索窓から「アンドロイド デバイスマネージャー」と入力すると検索結果に表示されます。時間があるときに試しておくとなくしたときにすぐ行動できますので一度試してみるのをお勧めします。

iPhoneならこちらを見てください

盗難・紛失時に iPhone を探す(パソコンでの操作方法)

位置を検索

ロックしたらデバイスマネージャーでどこにあるか検索しましょう。ロックするときに位置も一緒に見れると思います。

端末のGPSがオンになっていると地図に表示されますので、オンになっていたら簡単に見つけられると思います。

【もし見つからなかったら】キャリアに相談して止めてもらう。

もしデバイスマネージャーでの反応がなくてどうしようもなく、端末も見つからなかったらキャリア(契約している電話会社)に相談通信をとめてもらいましょう。

しかしここで注意です。

デバイスマネージャーはネットから「位置を表示して」という信号をだしています。なのでそのネットがたたれると現在地を送る手段がなくなってしまいます。

なのでデータ通信をとめてもらうと現在地の検索が困難になります。なので止める時は計画的に。

まとめ

いつなくしても探せる環境を作っておくことが大切です。

スポンサーリンク
ad

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
ad