薄型PS4とPS4 Pro、結局どっちを買えばいいのか?

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皆さんこんにちは、Youtubeでゲーム実況をしているTsubasaです。

先日新型PS4である「PS4 Sllim(薄型)」と「PS4 Pro」の発表がありまして、そのうち薄型PS4は9月15日に発売を開始しました。

今までのPSのモデルチェンジでは今回のような容量以外のCPUやGPUに性能をつけた製品はありませんでした。

なので今回のProの登場はこれからPS4にを買う人にとっては悩んでしまう種になると思います。

なので今日はPS4をメインにゲーム実況をしている僕が

で、結局どっちを買えばいいの?

について紹介したいと思います。

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新型PS4達のスペックを比較

薄型PS4 VS 初期型PS4

名称 「プレイステーション 4 Slim」
(CUH-2000)
「初期型プレイステーション4」
(CUH-1000A)
CPU x86-64 AMD “Jaguar”, 8cores x86-64 AMD “Jaguar”, 8 cores
GPU 1.84 TFLOPS, AMD Radeon based graphics engine 1.84 TFLOPS, AMD Radeon based graphics engine
メモリ GDDR5 8GB GDDR5 8GB
HDD 500GB 1TB 500GB
外形寸法 約 265mm×39mm×288 mm(幅×高さ×奥行き)(最大突起含まず) 約 275mm×53mm×305 mm(幅×高さ×奥行き)(最大突起含まず)
消費電力 最大165W 最大250W
重量 2.1kg 2.8kg
WiFi IEEE 802.11 a/b/g/n/ac IEEE 802.11 b/g/n
価格 2万9980円(税抜) 3万4980円(税抜) 3万9980円(税抜)

PS4 Pro VS 初期型PS4

名称 「プレイステーション 4 Pro」
(CUH-7000)
「初期型プレイステーション4」
(CUH-1000A)
CPU x86-64 AMD “Jaguar”, 8cores
(動作クロック向上)
x86-64 AMD “Jaguar”, 8 cores
GPU 4.20 TFLOPS, AMD Radeon based graphics engine 1.84 TFLOPS, AMD Radeon based graphics engine
メモリ GDDR5 8GB GDDR5 8GB
HDD 1TB 500GB
外形寸法 約 295mm×55mm×327mm(幅×高さ×奥行き)(最大突起含まず) 約 275mm×53mm×305 mm(幅×高さ×奥行き)(最大突起含まず)
消費電力 最大310W 最大250W
重量 3.3kg 2.8kg
WiFi IEEE 802.11 a/b/g/n/ac IEEE 802.11 b/g/n
価格 4万4980円(税抜) 3万9980円(税抜)

PS4 Slim(薄型)のいいところ

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薄型PS4のいいところで、僕が取り上げたいのは3点あります。

1.大きさが初期型よりコンパクトになっている点

まずこの新型の通称が「PS4 Slim」ということもあって初期型よりコンパクトに仕上がっています。いくらゲーム機と言っても意外と大きいので置く場所に困ることが多いのですが、今回の薄型は全体的に大きさが小さくなっているので、初期型に比べるといろいろなところに置きやすいかもしれませんね。

2.消費電力が抑えられている

次に消費電力が抑えられているのも見離せません。電力が抑えられているというのは単に「電気代がお得になる」というメリットだけではなく「省電力化によって熱の発生も抑えれる」ということも想定できます。

僕は実際に1個前のPS4(CUH-1200)でゲーム実況しているのですが、熱を逃がすためのファンの音が結構大きいんですよ笑。

だから、熱を出しにくくなった薄型は騒音が小さくなっています。実際に騒音について調べている方がいらっしゃいましたので引用します。

今回最も気になっていたポイントである、廃熱ファンのノイズはほぼありません。耳をPS4本体にかなり近づけないと聞こえないレベルです。

More-interest.GAME – 薄型PS4スリムと初期型PS4を比較!実消費電力や騒音レベル

初期型に比べて損音は小さくなっているようです。

3.価格が安い

最後に価格が安いという点。PS4はゲーム機ですからそれなりの値段がします。僕もPS4を買った当初は41,000円で購入しました。家庭用ゲーム機の中でPS4が少し高価なゲーム機です。

しかし今回の新型は価格が抑えられ、税抜きで3万円を切り2万9980円という値段になりました。これだけでも正直お買い得なのですが、すごいのは価格は安くなったけど前回の型より性能は良くなっている所。

処理能力じゃなくて大きさと電力の性能ですが、それでもすごいことです。

この3点が薄型PS4のいいところ。

PS4 Proのいいところ

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PS4 Proは完全なPS4の上位機器です。CPUとGPUの性能が初期型&Slimよりもパワーアップしてよりゲームの楽しさを上げてくれる機器となっています。

そこで僕が注目したいのはこの3点。

CPU,GPUともにパワーアップ

ProではCPUとGPUがパワーアップしています。

CPUでは企画が初期型と同じなものの動作クロック(パワー)がアップしているのでより安定してゲームをプレイすることができます。現行PS4は高負荷がかかる場面で処理が遅れてしまうことがしばしばあります。僕もゲームをプレイしている時によく起こりますね。

動作クロックが向上したことで初期型に比べ、より高負荷な処理にも耐えることができ安定してゲームをプレイできるはず。

そしてグラフィックを処理するGPUは2倍以上のパワーがあります。それを活かした機能としてディスプレイへの4K出力やVRのレート向上ができます。

4K出力に対応

今一般的な家庭用ゲーム機ではフルハイビジョン(1920×1080,2K)が主流で。良くも悪くも一般的です。

しかし新型PS4は4Kに対応したので、今までよりもっと繊細に画面へ出力できるようになりました。

今まではディスプレイの解像度の限界で見えなかった遠くの景色も4Kに対応したディスプレイとPS4を使えば

VRではフレームレートが向上するとも

僕がその中でも一番注目したいのはこれです。

PS VRが10月13日に発売されますが、PS4 ProではPS VRのフレームレートを向上することができるとメディアが報じています。

フレームレートというのは動画このコマ数のことで、多いほど映像が滑らかに見えます。ほら、パラパラ漫画も絵を増やすとなめらかになるでしょ?あれと同じ原理です。

フレームレートはゲームをプレイする上で実は画質より重要だったりするんですよね。Proは4K対応といいますが、僕だったらフレームレートを144まで上げて欲しかったなと思うくらい。

もしPS VRのフレームレートがProのちからでかなり上がるならそれで買う価値はあります。フレームレートが上がるとゲーム体験が一気に変わりますからね。

加えて、PS VR のゲーム、シェアプレイやリモートプレイ等のストリーミング機能、そしてSHARE ボタンを使って録画した映像・画像においても、画質やフレームレートの向上などにより、更に高品質なゲーム体験がお楽しみいただけます。

PlayStation®.Blog – PlayStation®4 Pro:よくある質問

しかしPS VRは普通のPS4向けに作られているものです。公式情報ではリフレッシュレートは120Hzと90Hzと書いてあるので、前者がPro、後者が初期型PS4ですかね。しかしHDMIゲーブルの使用上60fpsが限界なので不安が残る日々です笑。

僕はPSVRを予約しているのでそこは実際に使って調べてみる必要がありそうですね。

PSVRを買わないなら薄型PS4(Slim)がおすすめ!!

僕の考えでは「PSVRを線引にして決める」のをおすすめします。

PS4 Proといっても画質が上がること以外できることは薄型PS4と同じなので、そこまで頑張って買う必要はないと思います。

しかしProでPSVRのグラフィックをもっと綺麗にすることができるようになるのは開発陣からの情報でわかっているので、

PSVRをメインで楽しむ目的で買うならPS4 Proがいいでしょう。

そうじゃなくPS4のゲームを普通に楽しみたいなら薄型PS4でいいと思います。

では!

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