Kindle Paperwhiteを買ったので、専用端末を持つメリットを5個考えてみた

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先日Kindle Paperwhiteを買いました。僕は本を紙で持ち運ぶのは重いし荷物になるから「物」として持ちたくないんですよね。

だから本はAmazonの電子書籍で読みたいんです。

今まではNexus6で読んでいたのですが、朝から晩までPCやスマホの液晶モニタを見続けているせいか、目に疲れを覚えてくるようになってきたんですよ。まだ20代だというのに@_@。

それが引き金となってKindleを買ったわけです。

Kindleがどのようなものなのかはネットやレビューで調べたりできるのですが、やっぱり実際に持ったほうが身に染みて知ることがでるもの。

ってことで、早速購入してつかってみたんですよ。

これがまた使いやすい!

「それまではスマホで普通に読めるからいいや」程度の感覚だったのですが、電子書籍をよく読む方なら買うべきですね。

なぜ買うべきなのかメリットを紹介する形で説明したいと思います。

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Kindle Paperwhiteを持つ5つのメリット

本当に紙を見ている感覚

ネットで調べると一番目にするのがこれでしょう。

Kindleは電子インク端末と言って、スマホやテレビなどの液晶とは違うディスプレイを使っています。これはディスプレイにインクが入ったカプセルが敷き詰められていて、それを浮き上がらせたり沈めたりして画面に文字を表示しています。

だからほんとに紙を見ている感覚なんですよ。

スマホだと画面を見ている感覚がどうしても抜けないんですよね。僕はあえて画面を設定でセピア色にして本っぽく見せていますが、それでも画面を見ている感はかなり残ります。

画面の色を光で表現しているからなんですよね。

でも電子インクはそもそもインクなので本当に紙にインクで印刷したみたいに見えます。

これってレビューを見ると絶対に書いてあるくらいKindleを買う理由になりえることなんですよね。

目に来る刺激が少ない

僕がスマホでKindleを読んでいて思っていたことは、液晶のデメリットとしてバックライトを使わないと画面が見えない点です。

当たり前ですがスマホは液晶ディスプレイなので画面を見るのにバックライトが必要になります。一回試してもらうとわかるのですが、スマホの画面の明るさを最低まで下げるととてもじゃないけど画面が見えなくなります。そのまま外に出ると画面が見えないという悲惨なことになります笑

でもこのKindleはさっきも言ったように電子インクなのでバックライトがなくても普通に見えるんですよね。だからって真っ暗なところでも見えるわけではありません、本物の本を見るときの感覚と同じ感覚と思ってもらえればいいです。

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実際この写真とかバックライト0で撮影しています。

あっ、これ待ち受け画面ですよ!僕は紙が入っているのではないかと疑っちゃいました笑

結局何が言いたいかというと、

バックライトを使わないKindleは目に優しいのです。

僕がスマホでKindleを読むうえで一番悩まされていたのがこれで、朝からずっとパソコンも見て、スマホも見て、おまけに本もスマホで呼んでいるとさすがに目に疲れを感じてしまったのです。

軽くて持ちやすい!

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電子デバイスに軽さは必須でしょう。

このてのデバイスは軽さが命といっても過言ではありません。長時間本を読みたい場合は端末自体の重さが直接響いてきます。あまりに重いと腕が疲れますもんね。

なので重さが気になるのですが、この端末は205g(Wi-Fiモデル)です。僕の使っている6インチスマホで186gなのでそれに比べると少し重いですが、端末の大きさがあるので大きさの割に軽くて体感の重さは軽く感じましたね。

毎月本を一冊無料で読める

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Kindleの専用端末を買うと毎月本が一冊無料で読むことができます。無料と言っても読めるのは「毎月一冊無料ラインナップ」的なとこからで、すべての本が毎月一冊無料になるわけではありません。そこはご注意を。

この写真は実際に僕が無料DLした本です。脳とか心理学とか大好きなのでこの本を入れました笑。今溜まっている本読んだら読んできます。いや~読む本のストックがあるっていいですよね~笑

ちなみにこの本にしたのは、たまたま聴いていたラジオにこの著者さんが出演していたのがきっかけです。本を出版しているというので調べてみたら、まさかの一ヶ月無料本にラインナップされていたので迷わずポチってしましましたよ笑。

バッテリーが持ちまくる

Amazonの公式ではバッテリー持ちは数週間って書いてありますね。(明るさ設定10、ワイヤレス接続オフ、一日30分使用)

ネットのレビューを見ると6週間とか8週間使えるという記事が見れます。1ヶ月から長くて2ヶ月使えるといったところですね。しかしWi-Fiを使うとバッテリーを多く使ってしまうなど、条件によっては1,2週間で切れてしまうこともあるそう。

ちなみに僕は使用し始めたのがが6月29日で、満充電したのが30日。今が7月6日でバッテリーは70%ぐらいでしょうか。この調子だとあと3,4週間でバッテリーが切れる計算になりますね。

どうやら本のDLがバッテリーにかなり影響するみたいです。3Gモデルとかになるともっと短くなるってききますし。

軽い旅行なら出る前に本をDLしておけば充電せずに帰ってこれるでしょう。

買うなら画面保護シートを忘れずに

ここで記事を終わりにしようと思っていたのですが、使ってみてもう一つ気づいたことがあったのでそれをここに。

もしKindleを購入するなら画面保護シートも一緒に買うのをおすすめします。

というのもKindleは画面がガラスではないからです。一日だけ保護シートをしないで使ったんですが、おそらくアンチグレア(さらさらしてて映り込みがない表面)のプラスチックみたいな素材です。上位端末であるKindle Voyageがディスプレイにガラスを採用したと書いてあるので、おそらくそうだと思います。

なのでスマホなどより画面に傷がつきやすいんですね。スマホとかだと強化ガラスで保護シートなしでも傷がつきにくいですが、Kindle Paperwhiteはガラスじゃないんでちょっとした硬いものが擦れただけで傷がつくと思います。

保護シートは表面がツルツルしたグレアか反射を抑えたアンチグレアのどっちかになりますが、元のPaperwhiteの画面がアンチグレアなのでそれを買うのもありかもしれません。

僕はグレア(ツルツル)にしましたけどね!笑

ってことでもしPaperwhiteを買うなら保護シートも一緒に買うのをおすすめします。

では!

ちなみに僕が買った保護シートはこれです笑

Paperwhite本体はこちら

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