保護シートとカバーのメリットと、KindlePaperwhiteに必要なのか?について

どうも皆さんこんにちは

先日Kindle Paperwhiteを買いまして使用したメリットをこのブログでも書きました。

参考→Kindle Paperwhiteを買ったので、専用端末を持つメリットを5個考えてみた

今度は保護シートとカバーについてです。

上の記事では保護シートしかおすすめしてませんが、実は僕保護カバーも買っていたんですね。それがこれ

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意外と作りがしっかりしてるんですよ。蓋は磁石でピタッとくっつくしKindleが磁気によるアンロックに対応していてカバーを開けると勝手にロックが解除されます。

ということで今日は保護シートと保護カバーを買って使ってみた僕がそれぞれのメリットと買いなのか?という2点を紹介したいと思います。

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それぞれのメリット

保護シートのメリット

保護シートのメリットは画面に傷が直接つかないことです。

シートに傷がついても貼り直せば済む話ですが、直接の画面についてしまうと修理に出すしか道がありませんね。

そして重要な点が一つあります。それは

Kindleに保護シートはほぼ必須だということ。

というのもKindle Paperwhiteは画面に使われている素材がガラスじゃないため、スマホなんかに比べ傷がつきやすいんですね。Kindle Voyageってタイプはガラスが採用されているみたいですが、、、

ネットとかで”Kindle 傷”とかで検索をかけてみるとたくさんヒットしますので気になる方は見てみてください。

さてKindleは画面に傷が入りやすいので保護シートを貼らないといけないのはわかりました。

次に保護シートの種類。

シートの種類は主に2種類あって、グレアかノングレアです。簡単に言うと

グレアが表面に光沢があって画面がくっきり見えるもので、

ノングレアが光の反射を抑えた表面がサラサラしたやつです。

グレアはiPhoneの画面なんかがいい例ですね。ノングレアは保護シートでよくある「光が反射しない!」みたいな感じのやつです。こればかりはいい例が思い浮かばない笑

どっちを買うかは好みの問題ですが僕の場合で言うと、Kindleの画面はノングレアなのでそれに反抗してグレア(光沢有)のフィルムを買いました笑。(まだ心は中学生笑)

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この通りピカピカです笑。写真は画面の反射を利用して窓を写しています笑

興味があればいかがですか?僕はあえてこっちを使っていることに気に入っています笑

保護カバーのメリット

スマホでもカバーを付ける人は多いと思います。街中を歩いてもスマホやタブレットにカバーをつけている人をたくさん見かけますしね。

もちろんKindleにもカバーはたくさんラインナップされています。ちなみに僕が買ったのはこれ

さっきも軽く言いましたが、Kindleは磁気のセンサーが付いているので、カバーが磁気センサーに対応しているとカバーを開くだけでアンロックされるんですね。iPadを使ってる方なら想像がつきやすいと思います。

閉じるとスリープになって

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開けると解除されます

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って

「わかるかっ!!」

ごめんなさい。これでしか表現できませんでした笑

あとは端末へのダメージを防ぐことができることですね。僕が買ったKindle Paperwhiteは素材がマットがかったゴムみたいな素材なので傷はつきにくいと思います。でも世の中は恐ろしいもので「つきにくい」だけで傷は必ずつくんですよね笑。

以前使っていたNexus7の素材がPaperwhiteとおそらく同じ材質なのですが、傷はつきにくくても端末が欠けましたよ、右上のあたりが笑。カバー無しで使うならPaperwhiteもその恐れがあると思っておいていいでしょう笑

でもカバーを使えばその心配はなくなるというわけです。

画面側も守ってくれるし一石二鳥ですね!

おすすめは保護シートだけ!

保護シートは必須

保護シートはさっきも言ったように必須です。僕の場合は画面に触った瞬間に「あ、これやばいやつだな」って思うくらい傷に弱そうだったので笑

なので保護シートは必須項目です。

グレアかアンチグレアかは好みに合わせてください。でもKindleは動画を見る端末じゃなくて文字を見る端末なので、元の画面がアンチグレアになっているように、アンチグレアいいかもしれません。

僕のように反抗したい方は迷わずグレアをおすすめしますが!笑

僕はカバー使わなくなりました

さ、僕も実際に買ったカバーですが、あまりおすすめはできませんね笑

Kindleってすごく薄いんですよ。カバンとかにも入れて置けるし、電車の乗換の時だってポケットに忍ばせることもできる。本を読むことに特化した端末なんで大きさがほんとにちょうどいいんです。

初めて持った時は「大きさちょうどいいね!」って思ったくらいです。

でもカバーをつけると一回り大きくなってしまうんですよね。だから持った時とかどうしても気になってしまうんです。一度気になってしまうと、次から読む時も気になってしまって耐え切れられなくなり僕はカバーを付けるのを止めました。

カバーを付けてかさばってしまったんです。

せっかく買ったカバーも一週間ほどでお蔵入りしてしまいました。

しかし、本体に傷をつけるのが嫌って方にはカバーおすすめです。さっき行ったようにカバーに磁気センサーが付いているものだとカバーの開け閉めに反応してスリープしたり解除したりできますから。パワーボタンを押さなくていいのはポタンの延命にもつながり最高だと思います。売るときにも傷がないほうが高く売れますもんね!

ちなみに僕も買った時期センサー付きのカバーはこれです

まとめ

ってことで今日言ったことを簡単にまとめると

  1. Kindleに保護シートは必須
  2. 端末がかさばるのが嫌な人にはカバーはお勧めできない
  3. でも傷を付けたくない人にはカバー超おすすめ

ということでした!

では!

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