【もう手放せない!】keyswapを試してみて変わった3つの点!

Keyswapを使い始めて1ヶ月たったので感想などをレポート。

以前に紹介したKeyswapも使い始めて1ヶ月が過ぎたので使用感をレポートします!

導入&使い方は前の記事を参考にしてください!

参考→エンターとバックスペースを押すのが不便だったので、Windowsのキー配置を変更してみた。

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Keyswapを使ってみて感じた3つのこと

慣れるまでが壁!

変えてから最初に遭遇するのは慣れるまでミスタイプが多くなるということです。

キー配置の変え始めは親指でエンターとバックスペースを押せるとわかっていても普通の位置(小指)のキーを押してしまいます。そら長年使ってきた操作を変えるんですから笑。最初は慣れません。

しかし、しっかり意識して少しづつ親指エンターとバックスペースを押すことで、早ければ2週間、遅くても1ヶ月あれば慣れると思います。ちなみに僕はだいたい3週間ほどかかりました。

覚えてからもミスタイプ率は増える

親指エンターとバックスペースに慣れてもまだ難関は待っています。

それはミスタイプが増えるということ。

親指を使うせいか、隣のキーや母音のキーを間違えたり今までしなかったようなミスタイプが目立つようになります。もちろんこれも慣れの問題で、親指キーに慣れてからタイピングし続けると徐々にミスタイプは減ります。

僕は今Keyswapを使い始めて1ヶ月を超えたくらいですが、やっとミスタイプは減ってきたと自覚するくらいになりました。

文字を入力するスピードがアップ

僕は文字の入力をする際に「小指でエンターを押しに行くのが面倒」と感じたから、KeyswapをPCに入れたわけです。

なので予想通り文字の入力速度は格段に上がりました!今こうしてブログを書いている時も、以前に比べて早くなっているのを自分でも感じているのですっごく面白く楽しいですね。

実際それぞれのキーに恩恵があったわけですが、今回は「バックスペース」「エンター」の2つを詳しく説明していきます。ほかも便利になりましたが「便利になった」という感想しか出てきません笑

ではまずバックスペースから、

今までの小指でバックスペースを押す操作(小指バック)だと、文字を消すためにタイピングにワンテンポ空間ができてしまいました。「カタカタカタカタカ、カカカ(バックスペース)」みたいな。

でも右手の親指で押せるようになってからは、流れるように「カタカタカタカタカカカ」とバックスペースを押せるようになりましたね。だから多少のミスタイプはタイピングの速度をほぼ速度を落とさない様になります。これは大きいですよね。

次にエンター

先のバックスペースと同じようにエンターもなめらかに押せるようになったわけですが、こちらは左手というところにちょっと工夫を入れてましてですね、、、

皆さんマウスを使う手はほとんどの方が右手だと思います。左利きの方でも右手で使っている人が多いと思います。

そうなんです。左手でエンターを押せると右手でマウスを持ったままでもエンターが押せるのです!

例えば、今こうして記事を書いている時も「あそこで改行入れたいな」と思った時にマウスでカーソルを合わせてそのまま左手でエンターという技が使えるようになります。これ結構便利なのですよ?笑

あとは「笑」これを文章に追加したい時も左手だけで入力できちゃいます笑。

Kewswapに慣れてしまうと通常のキー操作が難しくなる

つい先日、Windows10のアップデートが来ました。

そのアプデをした後にタイプするといつもとは違う違和感が、なんとアプデでKeyswapが何故か機能しなくなっていたんですね。しかし本当の悲劇はその後で、、、

エンターを左手親指にするのに慣れていたせいでエンターがなかなか押せなかったんですね。1ヶ月も使えば小指でエンターを押せなくなってしまうんです。Keyswapで初めて左手親指エンターに変えた時と同じ現象ですね。

なのでキーは通常通り無変換、そしてバックスペースは変換として機能してしまいました。するとどうでしょう?

変換キーを押すと半角から全角に変わるみたいで、メールアドレス入力時に「打ち間違えする」「変換キーでバックスペースしようとする(でも変換として機能)」「全角になりあたふたする」「半角に戻したと思ったらCaps lockがかかる」「タイプミス」「また変換を押してしまう」という負の連鎖を起こしてしまいました笑

1回慣れてしまうと、次もとに戻った時に非常に苦労します。

例えば友人のパソコンを使うとき、家電量販店でPCを試してみる時など、自分のPC以外に触れる機会は結構あるはずです。その時に「必ず」といっていいほど苦労しますね笑。

ではいいKeyswapライフを!

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