一人っ子性格を、22年生きた僕を例にして紹介します。

どうも皆さんこんにちは。

皆さんには兄弟はいるでしょうか?歳の離れている兄や姉、他には弟や妹がいれば双子の方もいらっしゃるかもしれません。

僕は今年で22歳になります。と同時に一人っ子22年目になりました。

今まで僕にとっては当たり前のように一人っ子で生きてきましたが、兄 or 姉がいる。妹 or 弟がいる。というとの「一人っ子」というのはその後の性格がかなり変わってくると思うのですね。

これは僕の感覚の域を出ない話になりますが、一人っ子は性格の成長に必ず影響を及ぼしていくと考えています。

実際僕も中学、高校、大学と変わった人生を生きてきたと思っています。

特に高校生時代なんかは「変人」というあだ名がつくほどにまで変わってましたね。

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22歳一人っ子はこう生きた

変人と呼ばれるのも誰でも呼ばれるのではなく、やっぱりお喋りだとか人を楽しませるのが好きとか僕の生きてきた背景が僕の性格に反映してそのようなあだ名がついたのだと思います。

一人っ子の多くは、おしゃべりが好きです。というより相手を引き付けたいという気持ちから出るものでしょうか。あるいは自分の知識を増やすため道具的に使ってるのかもしれませんが。

このおしゃべりを好きになるの理由として、幼少期に寂しさを味わうというのがあると思います。

幼少期にしゃべる技術を磨く

一人っ子の多くは幼少期に寂しさを味わいます。もちろん僕もその一人。

特に小学生の頃の経験で今でも記憶に残っているのですが、友達との「お姉ちゃんがさ、、」とか「お兄ちゃんがゲームくれた」とか「弟が、、、」「妹が、、、」とかそういう話をすればするほど、兄弟がうらやましくなって兄弟がほしくなってくるんですね。しかし自分には兄弟がいないという現実をみて寂しさを味わいます。

そうなったときに自分の殻に閉じこもるのか?それとも自分の話に話題を変えれるか?で今後の性格が変わると思います。僕は圧倒的に後者でしたが笑

しゃべるほうに向いた僕は誰よりもよく喋る人間へと成長しました。

好きなことをして独創的な性格に

一人っ子は兄弟がいないので自分の好きなことをして過ごすことができました。

おもちゃも好きなだけ遊べる。テレビも見放題。ゲームも取り合わない。親も独り占め。そして親の財布も独り占め笑。

そういうこともあって好きなことや興味の持ったこことを簡単にそして邪魔されることなくすることができました。

これが何のメリットかというと。独創的な考え方が身につくんですね。

例えば兄弟がいると、そこから世代を超えて常識がどんどん経由して流れていきます。それを聞くことで自分の中で常識ができてしまうのですね。しかし一人っ子はそんなルートがありませんから、自分か親だけが常識として育つんです。特に僕の親は僕に自由を与えてくれながら育ててくれたということもあり。常識はほぼ自分にありました。

だから僕は興味の持ったことは何でも好きなだけしました。その結果、海沿いに住んでいたから夏は海で泳ぎまくり泳ぎを覚え、砂浜を走り回ったことで学年小中高の走りの速さは上位3位に入るくらい。テレビでマジックを見て興味を持ったからトランプやコインのマジックを覚えました。自分の部屋があったからマイケルジャクソンのダンスを一人で真似して遊びました。ゲームにしても家で思う存分練習できたので対戦ゲームはかなり強いほう。勉強に興味が向かなかったのはもったいないと思ってますが笑。

これって一人っ子だからできたのことなのだと思います。もし兄弟がいたら、「そんなことできるわけない」とか「そんなことするなんてあほや~!」などのノイズを言われほとんどの人が挫折すると思います。

何かを失い楽しさを得ることができた中学生時代

ちょっと話を戻しますが、小さなころから人の気を引くことを目的として喋ってばかりいたので、中学生で若き過ちを犯します。

それは相手を挑発することが一番気を引けるというのに気づくということ。でも何が一番悪かったって挑発することを悪いと思ってなかった所でした。兄弟がいたら兄弟喧嘩で親に教えられていたのかも知れませんね。

それが笑いを含めた大人な挑発なら良いかもしれませんが、中学生レベルの挑発ですので基本暴言です。

暴言は人を傷つけます。しかし暴言という言葉の意味を理解できなかった。

そのせいで中学2年生のころにはまあまあの人に嫌われるという偉業を成し遂げました。当時所属していた野球部のメンバーも成人式の時に会いましたが、挨拶をしたのも2人程度。

中学2年の終わりで僕に残ってくれたのは親友と呼べる友人のみでした。

しかしスクールカースト的には結構上のほうにいたので、いじめにあうことはなく皆と話すことが減ったという感覚です。

中学3年に上がったころに暴言というものの怖さをやっと理解します。

そしてこのタイミングでだんだんあることに気づき始めました。

自分の好きなことを披露すると周りの友人が面白がってくれるのです。このときハマっていたのはトランプのマジックとムーンウォーク。

トランプって休み時間とかに1回は流行ると思います。そのちょっとした休み時間にはまってたマジックを披露したんですね。

これが周りにうけた。かなりうけた。

そしてほかにもうけたことがありました。それがムーンウォークです。

当時の文化祭でマイケルジャクソンのスリラーを踊ることになり踊りを練習していたのですが、そのときに見ていた動画でたまたまマイケルジャクソンのムーンウォークを見たのですね。それを見た瞬間に「これは面白い!俺もできるようになりたい!」と思ったのがきっかけで練習しました。

しかもムーンウォークって大の大人でも簡単にできるものではないのですね。指導者がいれば簡単ですが、教えてくれる人がいないと最初はあの奇妙な動きを理解できないんですよ。

それを自分で考え習得しました。練習できたのは家で一人になれる時間がたくさんあったからです。

それを文化祭の練習中に披露したら

これがまためっちゃうけた。

トランプの何倍もうけた。先生たちにもうけた。とにかく嬉しかった。

その時の感覚は今でも残っていて、あの感覚はほんとに心地が良かったです。

このことから自分の好きなことで皆の気をひけて、さらには楽しんでもらえると気づきました。

これは暴言で他人の気を引くことのなん100倍も楽しいしそれが他人を楽しませることができるなんて思ってもみなかったこと。

僕は何かを極めることは他人を楽しませる力があると知りました。

そして卒業するころにはかなり性格が丸くなってかなりピュアだけど面白い人間になっていたと思います。

っとまあ一人っ子を語るというより、人生を振り返るみたいになっていますが(笑)

ですが僕は、これらの出来事があったのも一人っ子だったからだと思っています。

さて続きを書いていこうと思うのですが。予想していた以上に文量が長くなってしまったので、続きは続編として次の記事に書いていきます。書いたらリンク張りますのでもしまだComing soonになっていたら、ブックマークでまた確認しに来てくれたりfeedly登録をよろしくお願いします!では!

続き→Coming soon

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