同じ性格ばかりより、違う考えを持つ仲間も持ったほうが自分のためになる。

こんにちは。

皆さんの周りにはどのようなタイプの人が集まっていますか?

僕は人間関係に関していうと結構幅広いタイプの友人がいます。中学高校で例えるなら、やんちゃ系~オタク系という感じですか。

それでも、私も自分と同じ考えを持った友人たちといるのが一番落ちつきます。

うん、落ち着くんですが、

やっぱり何か足りない!

この足りないこととは何なのでしょうか。

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「考え方が違う=嫌い」は間違い

まず一つ重要なこと。

考えが違うから人を嫌いになる。と言うのは間違っています。

よくいるのですよね。「あいつとは気が合わないから嫌い」っていう人。でもこれはお勧めしません。

僕の考えですが、人間というのは十人十色ということわざがある通り、みんな考えが違う生き物です。そらりゃ似てる部分はありますが、まったく同じ考えをもっているわけではありません。

人間というのは考えが違うという生き物なのです。

もしそれを理解せずに考えが同じ仲間とばかり過ごしていると考えが固まってしまいますね。

同じ友人とばかり絡むと考えが固まる

皆さんカルチャーショックって聞いたことありますよね?っていう僕も意味がぼんやりしてるので引用します笑。

カルチャーショック(Culture shock)とは、異文化に見たり触れたりした際、習慣・考え方・異文化の実像について、母国文化の常識と大幅に掛け離れていたり、自身が学校教育などで習得したその異文化に関する知識・情報と乖離しているため、心理的にショックを受けたり戸惑うことである。

カルチャーショック – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/カルチャーショック

こういうことです。

簡単にいうと日本の常識が海外で通用しなかった時の戸惑いですね。実は僕もオーストラリアに1か月間短期研修に行きカルチャーショック味わってます笑。

これが何と関係があるかって話ですが。

同じなんですよね。友人関係と。

先も言いましたが、人間十人十色と言うようにみんな考えが違っています。だからこそ自分と似た考えを持つ人には親近感が湧いて仲良くなっていくのですが、それは同時に自分の考えを固定化させていってしまうんですよね。

中学生高校生のころなら、まだ若さでたくさんの人と交流できますが、大学生あたりからだんだん周りの友人が固まっていき、20歳過ぎると周りのグループが決まってきますよね。

グループが決まっていくと、毎日同じような話をして同じような笑いが起きます。同じ考えを持つ仲間だから、ある程度考えることが同じなのです。

だからこそ違う考えを持つ人と接すると自分の考えと違い、戸惑いやショックを受け「気が合わない」なんて考えてしまいますよね。

考えの違う仲間と過ごすと発見が増える

しかし、考えが違う人と話すと新しい発見がたくさんあります。

例えば僕が今一番行き来しているのはゲーム仲間と外で遊ぶのが好きな仲間です。

というのも僕はもともと僕は昔からゲームが大好きでして毎日のようにしていました。今ではゲームの実況をするくらいですもん笑

しかし、ゲームだけでなく外で遊んでもいたので、外で遊ぶのもゲームを遊ぶのも好きという感じ。

このような生活を送ったこともあってか、真逆ともいえるタイプの友人がたくさんいます。

そのような友人がたくさんいるとやっぱり入ってくる情報が全然違うんですね。

例えば外で遊ぶのが好きな友人たちは比較的世間に敏感です。「あの芸能人が結婚した」「最近かわいい女優さんがいて、」「○○においしいラーメン屋あったで、今度行こう!」ってな感じのこと。社会で今何が起きているかというのをしっかりとらえています。

僕は比較的インドア寄りの人間なので世間には意外と鈍感だったりします。

だからその友人たちと過ごすと話の内容で得られる情報が圧倒的に初耳なことばかりなのですよ。

ゲームが好きな友人も世間に敏感なとことはあるのですが、僕の印象から言うと自分の趣味の範囲のことをものすごく深く知っている。という感じです。

なのであることについてとても知識を持っているけど、ちょっと外れると知識が薄くなっていく感じですね。

だから、ゲームでインドア派の僕がアウトドアの友人たちと過ごすと、世間の情報がどんどん入ってくるのですね。

考えが違う友人というのは話しの内容も違うので、そこが新しい発見になり、自分の発見につなげることができます。

大事なのはどんなに状況でも適応する力

だから新しい状況にでもすぐに対応できる力をつけておくことが大切です。

しかしいきなりそんなこと言われても何をしていいのかわからないですよね。

なので今日は、違うタイプの友人と接するための僕の考え方を紹介しておきます。その考えとは、

プライドを捨て何にでも食いつく

ということです。

まずプライドは捨てましょう。

考えの違う友人と話すとよく「こんなこともしらないの?」って感じにみられることが多々あります。そりゃ当然です、違うタイプの人間だと趣味の範囲も違うのですから。

プライドがあるとここで対抗心を抱き、思考が固まってしまうんですよね。

だからそこは、「知らなくて当たり前」と考え、どんどん相手の話を吸収しましょう。他人と話しながら情報を仕入れるのは知らないことを素早く聞くことができ意外と効率いいですから。

そしてどんどん吸収すればすぐに同じ話題で盛り上がれるようになります。すると自分の知識の幅が広がり、自分のためになるということなんですね。

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