エンターとバックスペースを押すのが不便だったので、Windowsのキー配置を変更してみた。

みなさんはEnterキーとバックスペースキーと押すのが不便と思ったことはありませんか?

実は僕、前々から不便と感じていまして、ブログを書いている時もいちいち小指でエンターとバックスペースを押しに行くのがどうも理にかなってないというか、効率が悪いと感じていたのですね。

というのも小指でエンターとバックスペースを押しに行くと文字の入力にワンテンポ空きが入ってしまうんですよ。

カタカタカタカタ 「ガタッ!」←みたいなこれです。

しかも押すときに右手のホームポジションを崩す必要が有るので、文字を入力するたび余計にやるせない気持ちが溜まっていきました笑

そんな感情が溜まってきた時、ある考えが頭によぎりました。

「いや、キー配置変えればいいんじゃね?」

今のキー配置が打ちにくいならいっそのこと変えてしまえばいいんでしょ笑。ってことで早速変えることに。

今回使用したソフトは”Keyswap”というソフト。シンプルで使いやすそうだったのでこれに決めました。

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導入方法

まずはソフトをDLしましょう。

Keyswap

ダウンロードしたら早速起動します。

もしどうするときに管理者としこのプログラムを実行してくださいと言われたら、右クリック→管理者として実行をしてください!

keyswap1

起動したらKeyswapのウィンドウが開きます。

keyswap2

簡単に説明しますね

wp-1469524249634.png

順を追っていきます。

①、まず変換前のキーを選びます。クリックしてキー入力で選択することができます。Deleteはキーボードで入力するとキー設定を消す命令になるので、Deleteを設定したいときは右のキーパッドをクリックしてください。

②、次に変換後のキーを選択します。方法は①と同じです。Deleteキーを選ぶたい場合も同じようにキーパッドから選択してください。

③、設定したらそれを保存します。画像③をクリックすると保存できます。

keyswap3

このような感じでキー配置を20個ほど設定できるので、たくさんパターンを用意したい方に嬉しいですね。

今回設定したのはしっかりと保存しておきましょう。

そしてパソコン再起動後に設定が有効になります。再起動せずに「あれ、動かない」ってなったことは内緒です、内緒笑。

僕が配置を変えたキー

僕が変更したキーは全部で4つです。

まずキー配置を変更しようと決心したきっかけにもなった「エンターキー」と「バックスペースキー」そしてこれ以外にも「半角/全角キー」と「デリートキー」も変更しました。

まずはどこに割り当てたかを紹介します。上の画像を見てもわかりますが

  1. Enter → 無変換
  2. BackSpace → 変換
  3. Delete → カタカナひらがなローマ字
  4. 半角/全角 → Caps Lock

です。画像で説明するとこんな感じ

20160727162130_p2

デスクトップPCも同じようにKeyswapを導入して変えています。でもエルゴノミックキーボードを使っているのでノートPCほうがわかりやすいですね笑

参考→手首が痛い??エルゴノミクスキーボードがおすすめ!!

EnterキーとBackSpaceキーは小指から親指で押せるようにスペースキーの両サイド横に持ってきました。

ついでに半角全角キーも押しにくいからCaps Lockキーと変更してより近い位置で押せるようにしました。

みなさんも自分なりの配置を考えてみてください。

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