コスパが最強のIPS液晶ディスプレイならDellのS2216Hがおすすめ

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どうもみさんこんにちは。

パソコンのディスプレイ選びって結構悩んだりしませんか?僕も今デスクトップをデュアルディスプレイで使っててですね、実際結構悩みました。

最初に悩むのは液晶パネルの駆動方式で、それは以前に紹介した記事に軽く書いています。

参考→【PS3やPS4向け】ゲーム用モニタを初めて選ぶときに重要な点は?

さて駆動方式を選んだ後に悩むのがどの液晶ディスプレイを選べばいいか?

よっぽどゲームをする用に応答速度を求めないは、みなさんIPS液晶にたどり着くはずです。僕もメインがゲーム用のTNディスプレイでサブがIPSディスプレイを使っていますからね。

基本的にパソコンをするときはIPSのほうが発色が良くて使いやすいです。

でもIPSディスプレイを選ぶときに考えてしまうのが、

値段ですよね。やっぱり。

僕がゲーム用に購入したTNディスプレイは値段の幅が低くて3万ほど出せばいいのが買えるって感じ。でもIPS液晶はそうは行かず、安いものから高いものまでラインナップされていて5万を超えるディスプレイだって普通にラインナップされています。

そんなにあったらどれを選べばいいかわかりませんよね。

いまはなので今日は僕も実際に使用している21.5インチコスパが最強のIPSディスプレイを紹介したいと思います。

紹介するのは21.5インチですが23インチのタイプもラインナップされているのでそちらを買おうとしている方でも参考になると思います。

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とにかく安いIPSのディスプレイ”S2216H”

まずは見た目

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これが僕の使っている21.5型のIPSモニタのS2216H。

表面はグレアで結構部屋が映り込んでますね笑。ですが正直アンチグレアでも光としては映り込むので、グレアのほうが画面がきれいに見えていいかも。

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僕はこんな感じで使っています。左はiiyamaの23インチディスプレイで左が今日紹介している21.5インチのディスプレイです。見た目も結構スタイリッシュで安さを感じさせません^^

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ボタンはこんな感じでタッチパネル方式です。反応はiiyamaのよりよくて使いやすいです。

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裏から見るとDELLのロゴがはいってますね。

裏側の写真の左側にあるのが電源やイヤホンの端子です。

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右には映像の端子があります。HDMIとDVIがついているので新旧にもしっかり対応できるって感じ。

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これはいつもゲーム実況を作るときに参考にしている人の動画なのですが、

このディスプレイベゼルがめっちゃ細いのですね。ですので画面に集中できるところが良い。動画とか見るのに最適です。

写真のように比べても一目瞭然でしょ?

しかも僕はデュアルディスプレイをしているので、ディスプレイ同士の距離が短くなり見やすさや省スペースでも活躍してくれています。

スピーカーが意外と使える

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写真は右側のスピーカー、左にも同じのがついています。

この手の安いディスプレイにありがちなのがスピーカーの安っぽさ。

安いディスプレイってスピーカーにお金がかかっていないことが多いので、あまり期待せずイヤホンを使うのが無難です。

実際僕のメインディスプレイのスピーカーは音が全体的にこもっていて、一回音を聞いた瞬間に速攻イヤホンを接続したぐらい笑。スピーカーはないものとして使っています笑。

しかしこのS2216Hは意外とスピーカーの音質がいいのですよね。と言っても値段が値段なので「超高音質」ってわけじゃないんですが、普通に聴けます普通に。

僕はメインディスプレイPS4をプレイしているときこっちのIPSのほうをメインにしてPCを使っているんですね。そのときはイヤホンがPS4で占領されてしまっているのでPCの音源はモニタから出すんです。

これがね意外と聴けるんですよね笑

メインのディスプレイを比べてもその差はわかるほど良いですね。メインのほうが値段的には高いはずなのに、、、(笑)。

ゲームでも普通に使える

次にやっぱゲーム実況している身としてこれには触れさしてください笑

まず応答速度は6ms(G to G)。しかしこれはカタログスペックで、、

本来ならカタログスペックというものは最大値をとっているはずで体感は遅くなるのですが、これは逆でカタログスペックよりちょっと早く感じます。僕も5msと思って使ってましたし。

ですので普通にゲームをする分に関しては問題なく使えると思います。

僕もGarrys Modやマインクラフトというゲームなどはこっちのほうが発色がいいので、こっちでよくプレイしています。ですので普通にゲームはプレイできます。

しかしFPSゲーマーの方などが使う場合、リフレッシュレートが60hzで応答速度が平均の5msより少し長い6msなので(といっても1msの差)、数字にこだわる方にはおすすめできません。

普通にゲームはできるので、よっぽどゲームに熱を注いでいない限りは大丈夫でしょう。

安いディスプレイ持っていて損はない

このディスプレイを使ってて一番思うことが、

1個持ってて損はないな

ってこと。

例えばIPSで普通に性能がいいのを買おうとすると大体4~5万くらいかかります。でも考えてみてください。

このディスプレイは23インチでも2万円ほどです。すると1台買っただけでも2~3万円ほどの差が出ます。正直僕はその余ったお金でCPUやGPU、あるいはキーボードとかマウスなどにお金をつぎ込んだほうが充実したPCライフをおくれると思います。

仮に後でほしかったディスプレイを買えたとしてもこれをデュアルディスプレイにできます。このディスプレイは先ほども紹介したようにベゼルが細いのでデュアルディスプレイするのもおすすめです。そうすれば今度はこのディスプレイが作業効率アップに貢献してくれますし。もう言うとこなしでしょう。

まとめ

ってことでこのディスプレイをおすすめする理由は

  • 安くてコスパがいいIPSディスプレイ
  • ベゼルが細くて使いようがある
  • 安いわりにスピーカーもそこそこ使える
  • ゲームも普通にプレイできる

ってところ。

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