Aviutlのメリットデメリット教えます!半年使ってきてわかったこと。

aviutl3

画像あらくてごめんなさい笑

いや~時がたつのって早いですよね。

僕がゲーム実況をし始めたのは15年の10月から。当時は無料の動画編集ソフトを探してたどり着いたのがAviutlでした。まだ大学生ですが、バイトもガツガツするタイプではなかったので、お金もなくAdobe premiere elementsを使うことは考えられませんでした笑。

そしてAviutlを使うことになったわけですが、これが結構使いやすく、不満はありますが、これが一番使いやすいので使っています。実はパソコンを買い替えたときにpremiere elements14をゲットすることができたのですが、それでもAviutlを使い続けるほど気に入ってます。

さて今日は、なぜ僕がそんなにAviutlを使い続けるのかをメリットデメリット形式で紹介したいと思います。

スポンサーリンク
ad

Aviutlの良いところ悪いところ

操作が直感的

Aviutlを使う一番の理由はこれです。すっごく直感的で使いやすいんですよね。

例えばタイムラインの操作、基本的に動画編集するときは左手がキーボード右手がマウスです。これ基本形です。大物Youtuberも言ってるくらいです笑。

さてそうなると、字幕の文字を入力するとき以外はなるべく基本形を維持したいんですね。

ここ重要で、いちいちマウスから手を放すのは肉体的にも疲れますしストレスゲージも昇龍拳です笑。

例えば字幕を付けるとき、0.1秒単位でタイミングを考えなきゃいけないのでタイムラインをズームする必要が出てきます。

Aviutlならctrlボタンをマウスホイールでズームできますが、elementsではできないんです。

だからelementsだとキーボードにショートカットを作る必要があるんですね。それでもめんどくさい。

いきなり使っても使うことができる

初めてソフトを使う時、まずは操作を覚える必要がありますよね。

直感的に使えるAviutlはいきなり使ってもある程度の操作はできます。ほとんどが右クリックから始まるので操作自体がわかりやすいんですね。

対しelementsは絶対に使い方を検索しないと使えない。僕が実際そうでした。

elementsは上級のクリエイター向けに作られているせいか、操作が複雑なんですね。親切設計ではない。だからエフェクトをかける時も加工するときも最初はよくわからない。

もちろん使いこなせれば最強の武器にはなると思います。僕もいずれは移行したいと考えてますから・

ウィンドウの配置が自由

Aviutlは拡張編集というプラグインを使って動画編集します。

するとウィンドウはAviutlと拡張編集の二種類でるのですね。だから、、、

aviutl

今はこんな形で編集してます。デュアルディスプレイなのでもう一つの画面に音の素材のフォルダを開いておいていますね。

でも画面が1個しかないときは

aviutl2

こんな感じで右半分に編集画面で、左半分に音素材のフォルダを置くようにしていました。

この辺の工夫ができるのもAviutlのいい点だと思います。

検索すれば問題は解決できる

By: GotCredit

無料でこれだけ優秀なソフトなので使う人が多いです。

なので、何か問題が起きたときはググってみるとかなりの件数がヒットします。僕も何回助けられたことか笑。

動画の圧縮のおすすめとか、音が出ないときとか、メモリ不足になった時の対処法とか、もうマイナーなことまでなんでも出てきます。

機能の拡張ができる

Aviutlにはプラグンがたくさんあるのですね。

あるといっても標準で備わっているんではなくて、有志の方が作って公開してくれているんですよ。

例えば僕が気に入っているのはショートカットプラグインで、通常では割り当てることのできないショートカットを割り当てれるようにしてくれるショートカットです。

しかも追加のショートカットなので、かゆいところに手が届くように作られていて「これがショートカット(ニヤッ)」って感じになり面白いです笑。

他にはエフェクトや扱える動画の拡張子を多くできるものもあり可能性は無限大です。

環境を簡単に移せる

実はAviutlってインストール不要で使えるんですよ。

どういうことかというと、公式からAviutlをDLしてexeをダブルクリックするだけで開くんですね。

これの何がいいかって、そのフォルダごと別のパソコンに移動させれば編集環境も全く同じのまま動画編集することができるのです。

僕が初めてAviutlを使たのって今使ってるパソコンじゃなかったんですね。昔は一体型の家電量販店で普通に売っているようなパソコンを使ってました。

しかしそのPCにも寿命が来て今のPCに乗り換えたわけなんですが、

その時古いパソコンのAviutlのフォルダをUSBに移し、新しいパソコンにそのフォルダごと移すだけで全く同じ環境のまま編集をすることができました。

Aviutlってプラグインとか結構入れたりするので、それも全部問題なく移せたのは嬉しかったですね。

重い

いいところばっかり語ってきましたがもちろんAviutlも万能ではありません。

このソフトかなり重いです。

といっても動画編集自体重い作業なのでそれまでって言ってしまえばそれまでなのですが、

最近僕がアップするゲーム動画は、録画するとき1080pの60fpsでします。これはAviutlの限界ですね。もともとソフトとしては古く、今の最新であるVer1.0になったのは2013年4月です。

そのころはまだYoutubeでは60fpsに対応してませんし、動画も1080pが主流ではなかったはず。だからその頃が最終更新のソフトで60fpsの1080pを編集するのはやっぱり重くてつらいです。

動画のつなぎ目や、動画の最初から最後に飛ぶとき、動画の容量が大きくなればなるほど時間がかかってしまいます。最近で覚えているのは20分弱の動画で動画を編集すると(分割とか削除とか)その度に3秒くらい固まるということです。

動画編集はもともと時間がかかる作業ですので、このような数秒が重なっていくと最終的にはものすごい時間がかかってしまいます。

ちなみにelementsは同じような作業をするとき超軽いですね。動画のつなぎ目やシークするときも固まらないです。だから僕も最終的には多少は使いにくくてもelementsに移行したいと考えているわけです。

32bitソフトゆえにメモリ不足が起こる

先にも触れましたが、最近は1080pの60fpsで動画を録画するので動画一つ当たりの容量が絶大な量になってしますのですね。動画がきれいに録画できるという点ではいいのですが、Aviutlは32bitソフトなのでメモリ不足になることがあるのですよね。

もちろんメモリを64bit並みに扱える機能がついていてるのですが、それでも今の録画事情には追い付いていくのがやっとていう感じです。

録画環境にもよりますが、長さは2時間が境目ってとこでしょうか。

以前約3時間の動画を編集しようとしたのですが、エンコードするときに「メモリ不足」って言われましたね笑。仕方なくelementsで分割エンコードしてから編集しましたよ。

まとめ

ってことで今日語ったことを簡単にまとめると、

Aviutlは重いし32bitソフトだが、とにかく操作しやすいためelementsじゃなくこっちを使っている。

ということです。

ではまた!

スポンサーリンク
ad

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
ad