6インチとか大きいスマホにはこのVRゴーグルがおすすめです。

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この前記事にもしましたが先日PSVRを買ったんですね。しかも比較の記事もすでに書いてしまったのですが笑。今更ながらスマホ用のVRゴーグルをかいまして。

早速使っているわけなんですよ。

僕のスマホはNexus6っていうスマホで画面のサイズが6インチもあるスマホなのですが、このクラスになってくるとなかなかサイズが合うVRゴーグルがないんですね笑。

電気屋さんとかで売っているVRゴーグルとかは5インチ用とかで6インチに使うのは少し引けを取ってしまいます。

Amazonとかでも見るけど「これ自分ので使えるかな?」とか「質が悪い品だったらどうしよ?」とか考えてしまって購入に踏み出せず、なかなか買うことができませんでした。

しかし先日PSVRを買ったことによって”VR欲求”みたいなものが急激に湧いてきまして、今まで購入に踏み切れなかった原因を飛び越えて「失敗したらそのときはその時!」という一心で買っちゃいました笑。

なので今日はそれの紹介をしたいと思います!

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特徴

まずは外見から

内容物はこんな感じです。収納袋、VRゴーグル、箱、説明書、クロス、蓋?、8型遮光カバーです。遮光カバーは小さいスマホで光漏れが気になる時に使うみたいです。僕の6インチには必要ありませんでした。

それにしても袋が付いてるっていいですよね。この前友人の家に遊びに行った時に気軽に持って行けましたもん笑

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外見はこんな感じ。

見た目は2000円の割には安っぽさを感じさせない感じで、大きさ的にはPSVRとほとんど同じくらい。

レンズはこんな感じ。レンズの幅は調節できるようになっていて、58mm-67mmまで調節できるみたい。

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下の黒いスライドを動かすと調節できます。ゴーグルをつけながらでも操作できるのがいいですね!

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そしてレンズは回すことによって焦点を調節できるようになっています。

メガネを外すと15cmからぼやけだす僕の目でもしっかりと対応してくれました笑

4から6.5インチまでのスマホが使える!

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スマホってたくさん種類がありますよね。しかもその種類の分だけ形も違います。僕もこれまで使ってきたスマホは5台で、全部大きさが違います。コロコロ大きさが変わるので、それに対応してもらうように調節機構が必要ですよね。

このVRゴーグルは4インチから6.5インチまでのスマホをセットすることができます。

4インチクラスとなると多少無理矢理感はありますが、使えるのと使えないのでは大違いですよね。

ちなみにどうやって調節するのかというとですね。

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このようにスマホを乗せる第みたいなのが左右に動くんですね。これで大きさの異なるスマホを使えるようにします。

だからゴーグルを友人に自慢して、急遽友人が「自分のでも使わして!」って言ってきてもドヤ顔で貸すことができるわけです。

視力が悪くても大丈夫

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これレンズのドアップ写真なのですが、左にメガネのマークがあるのわかりますかね?

これはいろんな視力に合わせられるようにレンズを回すことで焦点をあわせられるようになっているのですね。しかもメガネで表してくれるのもわかりやすくていいですよね笑

先にも書きましたが、メガネを外すと15cmからぼやける僕でも見えたので、よっぽど視力が悪くない限りほとんどの方でも見えると思います。

瞳孔の距離(レンズ間隔)も調節可能

目の間隔も色々なユーザーに対応できるように調節可能です。これもさっき書いちゃいましたがあらためて。

目の間隔も調節できるようになっているのですが、僕は後少しだけ間隔を広げたいと感じましたね。僕は普通よりも目の間隔が広い、ていうか顔が大きいので目の間隔も広いのですが笑。

顔が一般人レベルや小顔の方は大丈夫と思いますが、目の距離が離れている方はもしかしたら僕と同じように「もう少し広げたい」と思うかもしれません。

でもVRを楽しんでいるとその感覚も忘れるくらい”ほんのちょっとの感覚”なので最初は気になるけど、使っていると気にならないと思います。

値段は2000円!

結構なボリュームの商品でしたが、なんと値段は2000円と超安いです。

安いってもこの手のゴーグルではこんなものなのですが、VRというグループの目で見ると安いと思います。僕はどうしてもPSVRの5万円と比べてしまいますので、2000円と今持っているスマホでVRを体験できるのは安いと思ってします笑。

※マグネットボタンは”ない”

ここ見落としてはいけませんね。

GoogleがAndroidでVRを楽しむ時に推奨しているCardboardは”マグネットボタン”という磁石を使ったスイッチがあります。

画面に表示されるボタンの方を向き、磁石のボタンを押すというもの。

わりと便利な機能ですがこのVRゴーグルにはついていません。コスト削減のためでしょうか?理由まではわかりませんが。

しかしまだマグネットボタンが必須のシチュエーションに出会っていないので、あったら便利という機能ですね。ほとんどは、画面タップでなんとか代用できます。

ああ~Youtubeとかはあったほうが便利ですね。僕はタップで頑張ってますが笑

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕はVRをこの値段で体験できるのなら安い買い物だと思いましたね。

スマホもこのページを見ている方ならほとんど持っていらっしゃると思うので、興味が湧いたなら一度チェックしてみては?

では!

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